見せしめ
(水彩)
27/19cm
淫らな見世物に使用され、たまらずに失禁してしまい、
お客様に対して失礼のあった女奴隷は、
お仕置きの為、後ろ手に縛り上げられ、折檻部屋へと引き立てられた。
そこには、既に別の女が、髪の毛を吊られ、三角木馬に跨がせられていた。
「粗相をすると、あのような目にあうのだよ。」と
地獄の道化師の恐ろしい言葉が耳にこびり付くように聞こえてきた。
女奴隷は木馬の上で悶え苦しむその女を、
慟哭の眼差しで見つめるのであった。
=木馬責めの女=
=股間部=
木馬の背は鋸の刃の様になっており、
通常の木馬より更に過酷に女の股間を責める。


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