三角木馬責め
(水彩)
27/19 cm
三角木馬とは、鋭角に屹立した三角の頂点に女を跨らせ股間を責める拷問で、
長時間に及ぶと股が裂ける事も有ると言う。
女は、後ろ手に菱縄をかけられ木馬責めを受けていた。
ゴムパンティーを穿かされてはいるが、苦痛を和らげるには、何の役にも立たない、
それよりも、悶絶による失禁や脱糞に対処したものであろう。
女には、丸い猿轡が嵌められている。
と言う事は、これは責め問いの為の拷問ではなく、
サディスト達の楽しみの為に行われる、拷問が目的の為の拷問なのである。
〜猿轡を噛み締め、苦悶の表情〜
股間を突き上げる痛さに、悲鳴を上げる事すら許されず、
悶え、苦しむ女の顔がより一層、艶かしく、
見ているサディスト達を喜ばせる。

〜股間に食い込む屹立した木馬の背〜
既にかなりの時が経過し、パンティーもろとも股が裂けるかも知れないくらい、
深く股間に食い込んでいる。
既に失禁はしているであろう、ゴムのパンティーはヌメヌメと黒光りしていた。

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