「 TAXI DRIVER 」
ACT 2
− 婦 人 警 官 −
ほとんど他の車は走っていない深夜のバイパス。
家への帰りを急いで飛ばしていると、目の前にゆっくり走る小型車。
何もたもたしてるんだよ・・こんなにガラガラなのにさ!!
僕はその車を煽って、それから一気に抜き去った。
すると・・・
ええッ!!
なんとルームミラーに映ったその小型車の天井に赤色灯がせり出し、僕の
車を追いかけてくるじゃないか!!
なんてことだ・・・覆面だったのか!!
しかしもう、後の祭りだ・・・
僕は諦め、路肩へタクシーを寄せて止めた。
その鼻面にパトも止まる。
助手席のドアが開き、こちらに歩いてきたのは・・・
なんと婦人警官だった!!

くそう・・・女に捕まったのかよ・・・・
運転席の横に立つ私服の婦人警官。
暗がりの中に浮かんだその顔は、なかなかの美人・・・
へえ・・・なかなかいい女じゃないか!!
なんだか婦人警官にしておくには勿体ないような女だな・・・
そんなことを考えつつ、僕は窓を開けた。
「あなた・・いい度胸ね。パトカーを後ろから煽るなんて・・・プロの
くせにナンバー見なかったの?・・8ナンバーでしょ?」
言われてみると確かにその通り!!
なんの変哲もない小型車かと思ったら、ナンバーは特殊車両であることを示す
8ナンバーだった。
「すいません・・・気づかなくて・・・」
「スピード違反・・切符切るから、免許証を持って降りてちょうだい・・・」
くそッ!!・・可愛い顔してなかなか言うことは手厳しい・・・
「はいはい・・・」
僕は仕方なく車を降りてついていった。
覆面パトカーの後ろのドアを開けられ、中に入れられる。
と、その時だ。
「緊急手配・・コンビニ強盗犯、○○方面を逃走中!!・・近くの移動は
大至急急行せよ!!・・緊急手配・・・」
「おい・・マヤ!!・・すぐ近くだ!!」
運転席に座った男の警官が言った。
へえ・・この婦人警官、マヤって名前なのか・・・
「行かないとまずいね・・・」
「うん・・近すぎる。でもこの処理はどうする?」
「ううん・・いいわ!!・・わたし独りで済ませるから、先に行ってて・・
その後、この人のタクシーで追いかけるから・・・」
「大丈夫か?」
「平気よ・・何心配してるの?」
マヤはそう言うと、
「ちょっと・・降りるわよ!!・・あなたの車で切符切るから・・・」
そう言ってマヤはパトから降りた。
そんな険のある言い方しなくたっていいじゃないか・・・
そう心の中で独りごちながら、続いて僕もパトを降りると、男の警官は
また赤色灯を回しながら、走り去った。
「じゃあ、後ろのドア開けて・・・」
言われたとおりドアを開ける。
「乗って・・」
もう、その命令口調・・・何とかならないの?
そうは思ったけれど、また言われた通り僕は素直に自分の車の後部座席に
乗り込んだ。
で・・マヤは助手席に乗るのかな・・と思っていると、なんとそのまま
一緒に後部座席に乗り込んでくる。
ふふ・・パトのつもりで、一緒に乗っちゃったんだ!!
僕は心の中でほくそ笑んだ。
ふふ・・その高慢ちきな鼻っ柱を・・・へし折ってやるからな!!
覚悟しろ・・・
「さてと・・・ほんとは20キロオーバーだったんだけどね・・一番
反則金の安い、10キロオーバーにまけといてあげるから・・・」
そう言いながら交通違反切符にペンで書き込みを始めたマヤを・・・
僕はいきなり襲った!!
「ちょ、ちょっと、あなた! 何するのッ!!」
そう叫んで暴れるマヤの体に上からのしかかり、上着の下の拳銃を
ホルスターからすかさず抜き取る。
「どきなさいッ!! こんなことして、、公務執行妨害で訴えるわよッ!!」
「ふふ・・公務執行妨害?・・いや・・罰金は払いますよ・・・切符
切らないとあなたが困るでしょうからね・・・でも、今の僕は交通違反の
罰金を払うことで、悔しくて仕方がない!!・・その埋め合わせに・・
あなたの体を味わわせてくださいよ・・・」
狭い後部座席に押し倒したマヤの上に馬乗りになった僕は、拳銃を突きつけつつ言った。
マヤはおびえた表情で僕を見つめている。
その目の前でホルスターに繋がった拳銃の紐を外し、安全装置も外した。
車内灯は消して暗くする。
それからゆっくりと、マヤのブラウスの前をくつろげ、胸を剥き出しにしていった。
「な、、何、馬鹿なこと言ってるのよ!・・・こんなことでわたしが恐がると
でも思ってるの?!・・あなたが相手にしてるのは訓練された警官なのよ!」
「ふふ・・あんたマヤさんって言うんですよね?・・僕ごとき自分一人で
大丈夫と思ったんですか?・・それに、ほんとはこういう場合、警察官は前に乗るんでしょ?」
すっかりブラウスの前をはだけた僕は、ブラウスの裾をスカートの中から
引っぱり出した。
暗い中でもマヤの白い肌ははっきりと分かった。
「い、、イヤッ!! やめなさい!!」
そんなマヤのブラに覆われた悩ましい胸が、激しく上下に息づいている。
「自分でもまずいと思ってるでしょ?・・それとも・・ふふふ・・・
今から自分が犯されることに興奮してるのかな?」
僕は拳銃の銃口をマヤの胸に押し当て、ブラの下にくぐらせるとその
先っぽで乳首をぐりぐり押し転がした。
「何言ってるの?!・・その拳銃を返しなさい!!・・今だったら
見逃してあげるわ!」
「へへ・・そんな強がり言って暴れたって無駄ですよ!!・・いつまで
その強がりが続くのやら・・」
僕はマヤの腰の上から体をズリ下げ、足の間に今度は入った。
その瞬間体を起こそうとしたマヤにまた拳銃を向け、
「おっと・・下手に動かないでくださいよ!!・・ほんとに撃ちますよ!!」
「・・・・・!!! ふ〜・・・」
低く長い溜息を吐き、またマヤは諦めて体を倒した。
その体は、心なしか震えている。
そんなマヤの足の間、スカートの奥に僕は拳銃を突っ込んだ。
銃口がマヤの柔らかな股間に当たった。
「う・・んん!!」
思わずビクッ・・と、弾むようにマヤの体が反応した。
「じっとして・・暴れると間違って引き金を引いてしまうかもしれない・・」
僕はじっとマヤを見下ろしつつ、銃口を押し当てたマヤの股間をゆっくりと
刺激していった。
どこまでも沈み込みそうな柔らかな股間・・・
そこに銃口をめり込ませ、ぐりぐりと突き動かす。
同時にブラを押し上げ、たわわな官能の実りを露わにする。
少しひしゃげた形で歪んだマヤの乳房がこぼれでた。
暗い中にもその官能の実りは、ほんのり白く浮き上がる。
「・・あ、、あなたなんかに・・扱えるシロモノじゃ・・ないのよ・・・」
小さな震える声でマヤは言った。
よく見ると、マヤの乳首は硬くそそり立っている。
僕はマヤの乳房を片手でぎゅむっ・・と揉み締め、そそり立った乳首を摘んで
ぐにゅぐにゅ・・こね回した。

「うっ、、あ・・・」
また小さく声を洩らすマヤ・・・
その声は既に官能の甘い響きを伴っていた。
「こんなに乳首を硬くして・・感じてるんじゃないですか?」
「そ、、そんなはずないでしょ・・・!」
力のない声で否定するマヤ・・・
「へえ・・感じてないんですか?」
僕は乳房の手を離して、スカートを捲り上げていった。
暗がりの中で、銃口を押し当てたマヤの股間が露わになる。
銃口がマヤの股間にめり込み、パンティの股布に一筋の溝を浮き出させているのが見える。
僕はそこから銃口を外し、乳首に場所を移した。
コリコリ尖り立っている乳首をまた銃口で押し転がす。
そして、さっきまで銃口のあった場所に、今度は指を這わせた。
「・・や・・やめなさい・・って・・言った・・はず・・よ・・・!」
消え入りそうな声でそう叫んだマヤ・・・
「はは・・やっぱり濡れ始めてるじゃないですか!!」
溝にめり込んだマヤの下着は、充分な湿り気を伴っていた。
僕は銃口で乳首をつついたり、マヤの耳をくすぐったりを続けながら、
股間の指もますます強くめり込ませ、その浮き出した溝を責め立てた。
マヤの震えが強まり、時折激しい痙攣がひくひくッ・・ひくひくッ・・
と、全身に走る。
「あ・・んっく・・・だめ・・・・・」
マヤは必死に洩れ出る声を抑えようとしているようだったが、それでも
時々甘い呻きを発した。
もう間違いなく感じ始めているし、もう暴れるほど体に力は入らないはずだ!!
そう確信した僕は、危なっかしい銃は運転席に落として、両手でマヤを
責めにかかった。
すると、マヤも少し緊張が緩んだのか、僕の愛撫につれ
「い、、いや・・やめて・・・あ・・・あん・・」
と、甘い声を洩らし続けるようになった。
もうすっかり抵抗する気はなくなったようだった。
そればかりかパンティの股布に走った縦の筋はすっかり濡れて、そこを
押し揉む僕の指に明らかな潤みを伝え始めた。
「ああ・・もうこんなに濡れてきた・・・」
僕はそう言うと、いよいよパンティのゴムの部分に手をかけ、ぐいっとそれを
引き下ろした。
マヤは腰を交互に捩って僕の作業に協力した。
ふふ・・もう嫌がってないな・・・
ますます確信を強くした僕は、すっかりパンティを引き下ろすとその
布片を片足から抜く。
と同時に、痛いくらいに勃起した自分の性器を、ズボンから解放した。
「ふふ・・見えますか?・・僕のものが・・これでも僕のものに貫かれて
悦ばなかった女性はいないんですよ・・・」
言いつつ亀頭をマヤの花弁に押し当て、体を重ねていった。
「あ・・ああ・・・」
マヤは甘く呻きながら、そんな僕の体に手を回す。
なんだ・・意外に簡単に墜ちたな・・・
僕はにやりと笑った。
亀頭が花弁に埋まったのを感じつつ、そこから一気に腰を突き出すと、
めりめりめり・・・ずぶッ!!

と、僕の長太槍はマヤの淫肉に埋まっていった。
「きゃぁぁ・・!!」
甘い悲鳴を洩らしつつマヤの腕に力がこもり、僕の背中にかじりつきながら
マヤはその挿入に耐えた。
「ああ・・どうですか?・・僕のものに刺し貫かれた気分は・・・え?」
「い、、いや・・・やめて・・・!」
「ええ?・・いやなんですか?・・そのわりには、体は嫌がってないじゃないですか!!」
僕は全身で体動を仕掛けていく。
狭い後部座席の上で、重なった二人の体が大きく揺れた。
マヤの女のどん底を突き抉る僕の亀頭・・・
太い肉筒を呑み込んだマヤの性器は、合わせ目にまた大量の愛液を溢れさせ
二人の性器の鬩ぎ合いに合わせて、ぐちゅじゅぶ・・と、淫らな音を立て始める。
「・・くっ・・くく・・・ん・・はぁ・・・んん・・・あ・・ああん・・・」
耳元に聞こえるマヤの荒い呼吸に、甘い呻きが間断なく混じり、やがて
呼吸音よりよがり声が比率を増す。
僕は窮屈な中でマヤの体を抱え上げ、自分は座席に座り直した。
婦人警官のマヤは僕の腰に跨る格好になる。
そうして僕は、下から激しく突き上げた。
ぐいッ!!・・ぐぶッ!!・・ずずんッ!!・・ずずんッ!!
ひょいひょいと跳ね上がるマヤの頭が、車の天井にぶつかりそうになる。
「ああんッ・・こんな・・・すごい・・・・・ああッ・・・」
そんな激しい突き上げに、マヤはもう恥も外聞もなく愉悦の声を洩らし
始めた。
甘く泣き叫びながら快感を訴えるマヤ・・・
「ふふ・・気持ちいいのかい?・・そらッ・・そらッ!!」
「いやッ・・いやいやッ・・・ああんッ・・・だめッ・・・!」
「もっと奥まで突いてやるぜ!!・・ふふ・・警官って言ったって、
所詮女はこれに弱いんだろ?・・そらッ・・どうだッ!!」
ぐいッ!!・・ずずんッ!!・・ぐぶッ!!・・ぐちゅッ!!
・・ずずんッ!!・・ぐいッ!!・・ぐぶりッ!!・・ずずんッ!!
激しく顔を左右に振って、僕の腰の上でマヤは身悶える。
もうすっかりその甘い責めに身を任せたマヤは、自分自身が官能の深淵
目指して、腰を使い始めていた。
目の前で揺れ弾む乳房に僕はむしゃぶりつき、乳首をくわえた。
上下左右に揺れるその果実を唇で追いかけ、しゃぶり回す僕・・・
ますます淫らに腰を打ち振り、官能に溺れていくマヤ・・・
「ああんッ・・壊れちゃうッ・・! 壊れちゃうッ・・!」
そう叫んでよがり悶えるマヤの声もそのしなやかな女体も、自らの絶頂が
近いことを物語っている。
「ううッ・・あッ・・はあッ・・も、もうッ・・いきそうなのか?」
僕はさらに突き上げを激しくしながらマヤに尋ねた。
マヤは泣きそうな顔を激しく頷かせ、
「ああんッ・・イキそう・・イキそうなのッ・・・!」
そう叫ぶと、腰を震わせ僕の首にしがみついた。
限界近くまで高まっていた僕も、そこで一気に自棄的な抽送に入る。
ずんッずんッずんッずんッずんッ!!・・ずずんッずずんッ!!
喉まで突き抜けよとばかりに、下から一気に激しく責め立てた僕・・・
「きゃっ・・ああーッ・・・だめーッ・・・!!」
マヤはみぎわの叫びを洩らす。
「うっ・・ううッ・・ぼ・・僕もッ!!・・あ・・いくッ!!」
と、その瞬間マヤが先に達したようだった。
「はああッッッ!!!」
甲高い悲鳴をあげ、同時にその甘美な蜜壺でぎゅむむっと僕の長太槍を
締め上げた!!
その強力な握力に、僕も堪えきれず、
「ううううッ!!」
どぴゅぴゅぴゅぴゅッ!!・・どぴゅぴゅッ!!・・どぴゅッ!!
・・どくどくどくどくッ!!・・どくり・・どくん・・・
ついにマヤの中に夥しい精液を放った。
「はあ、はあ、、はあ・・あなた・・名前は・・・?」
そう言うとマヤはひくひく膣を痙攣させながら、溢れ出す僕の樹液を
呑み込み続けるのだった。
−婦人警官− 完
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