「TAXI DRIVER」



僕は証券マンだった。2ヶ月前までは・・・
就職当時、仲間たちからは羨ましがられて、仕事は大変だったけど、僕は
自分の職業が自慢だった。
給料も他の大卒仲間に比べて2割くらいは多かったし、スーツとネクタイで
決めてビジネス最前線で働く自分は「かっこいい!!」と、自画自賛していた。
ところが・・・この金融不況だ!!
あっけなくうちの会社は倒産・・・
会社更生法の適用で、社員は半分に減らされることになった。
まさか・・とは思ったけど、十年働いた会社を解雇された。
いい転職先はなかなか見つからず、かと言っていつまでも失業者してるわけにも
いかず・・・僕は「TAXI DRIVER」になった・・・・。




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ACT 1 −深夜帰宅の女−part2


「どうだ・・・こいつが欲しくないか?・・・え?」
僕は流音の股間にねじ込んだ手で、淫肉をくつろげながら言った。
「い・・いや・・・あ・・あああ・・・」
流音は震える声で答える。
僕はズボンのジッパーを下ろし、ブリーフの前立てから漲り立つデカchinchinを
引っぱり出した。
窮屈さから解放されて、僕の雄根はビヨンと弾んで精一杯伸び上がった。
再び流音の冷え切った手に、その熱い肉の塊をつかませる。
「あ・・ああああッ・・・す・・うううう・・・」
「すごいだろ?・・・え?」
「あ・・あああ・・し、知らない・・・」
「ふふ・・・今『すごい』って、言いかけたんじゃないのか?」
「ち・・違うわッ・・あ・・あああ・・・」
そうやって言葉で否定しながらも、流音の手は僕の漲りを握ったまま、放そう
とはしなかった。
「今夜はこんなに遅くまで恋人とデートだったんだろ?・・だってホテル街から
歩いてきたもんなあ・・彼氏にたっぷり満足させてもらったかい?・・え?・・
どうなんだよ!!」
「そ、そんなこと・・言えな・・い・・あ・・んん・・・」
僕は流音の淫肉の狭間に指を潜り込ませ、内部をぐりぐり掻き回した。
そこは熱い蜜でグッチョリと潤い、快感に震える度にひくひくと微妙な蠢きを指に
伝えてくる。
「ふふ・・まあ、彼氏が10回頑張ったって、今あんたが握っているものの凄さに
比べたら、お子様のお遊びだろうがね・・・」
更に敏感な肉芽を探り当て、親指の腹で押し廻す。
「あッ・・ああああッ!!・・やあッ!!・・だ・・だめえぇぇッ!!」
急所に対する甘美な責めに、流音は甲高い悲鳴をあげて悶えた。
image 「気持ちいいんだろ?・・・え?・・正直に言いなよ・・・」
ますます指先を強く押しつけ、ぐりぐり肉芽を責め立てながら蜜壺も掻き回す。
ひくひくッ!!・・と、腰が弾み、
「あ・・あはあッ!!・・はあッ!!・・んんんッ!!」
堪えようにも堪えきれずに、よがり声を発する流音・・・
「さあ・・こいつをぶち込んでくださいって、言ってみろよ・・・」
「そんな・・あああんッ・・ことッ・・い・・言えないッ!!・・あうッ・・」
「ふふ・・・そうかい・・・」
僕は流音の股間から指を撤退させると、代わりに赤黒く獰猛に膨らんだ亀頭を、
その柔らかな肉の狭間に押し当てた。
ぬるりと、熱い潤みの感触の中に、亀頭冠まで埋め込む。
「あああッ!!・・・す・・うううう・・・」
流音は慌てて僕の肉筒から手を離し、また叫びかけた言葉を呑み込んだ。
「すごいんだろ?・・もっと素直になんなよ・・気持ちよくしてやるからさ・・」
僕はそう言いつつ、淫肉に埋め込んだ亀頭をぐりぐり上下に動かした。
「ふふ・・・どうだい?・・ほら・・」
流音の花弁がほころび、その柔らかな襞を僕の硬くて熱い亀頭が擦り立てる。
「ん・・んんッ・・あ・・うう・・んんんん・・・・」
歯を食いしばり、必死に声を押し殺そうとする流音・・・
しかし、流音の下の口は、くちゅくちゅと淫らな声を洩らしている。
「へへ・・下のお口は正直だ!!・・クチュクチュ言って、早く早くってせがん
でるぜ・・」
「ち・・違うぅぅッ!!・・う・・うう・・んん・・んはあッ・・・・」
「何が違うんだい?・・・ほら・・もうこんなによだれを垂らして・・・」
言いつつ僕は、流音の愛液にまみれた亀頭で、クリトリスを薙ぎ伏せた。
「あ・・はあッ!!・・あ・・あああんッ!!」
また腰ががくがくと弾む。
亀頭の一つ目にそのコリッとした肉核をとらえ、ぐりぐりと押し転がす。
「あ・・んんッ・・・や・・やああぁぁッ!!・・あ・・いいいッ!!」
「ほぉら・・いいんだろ?・・え?・・ほらほら、どうだ・・・」
ぐりぐり・・ぐにゅぐにゅ・・縦に横に亀頭を動かしながらその小さな突起を
揉み動かす。
そうかと思えば淫肉の狭間にはめ込んで、入口をぐいぐい・・くちゅくちゅ・・
押し広げる。
その圧倒的な量感は、どんな男のものにも負けない自信がある。
「あッ・・ああああんッ!!・・す・・あッ・・すッ!!・・すご・・ああ・・
も・・もうだめえぇッ!!・・すごいぃッ!!」
とうとう流音は、それまで呑み込んでいた言葉を叫んでしまった。
僕の肉棒に対する賛辞・・・「すごい」という言葉を・・・
「ふふ・・・分かっただろ?・・こいつを入れたらもっとすごいぜ!!・・さあ
・・どうするんだよ?」
なおも亀頭で責め続けながら僕は言った。
一度切れてしまった流音の堰は、もう元には戻らない。
堰き止められていた官能が・・・淫らな言葉が・・一気に迸り出てくる。
「い・・いれ・・あんッ!!・・あはあッ・・あ・・入れてッ!!・・ああッ!!」
「入れていいんだな?・・どこへ入れて欲しいんだ?」
「あんッ・・あ・・あそ・・こッ!!・・はああああッ・・」
「アソコじゃないだろ?・・しっかり言えよ・・・」
「ああ・・流音の・・・んんッ!!・・お・・おまん・・こ・・ですぅぅッ!!」
恥ずかしい単語を叫んで感じてしまったのか、その瞬間流音の蜜壺がむにゅッ・・
と蠢き、また蜜が溢れだした。
「お前・・流音って言うのか!!・・ふふ・・流音のおまんこに・・何を入れ
るんだい?」
「あ・・あなたの・・あんんッ・・あはあんッ!!・・お・・おちんちんッ!!」
また、にゅるっ・・と、湧き出る愛液・・・
それをまた塗り広げるように、淫肉の狭間を亀頭で擦り上げる。
「じゃあ・・・最初からしっかり言い直してみな・・・」
「ああッ!!・・い・・いじわるぅぅッ!!・・ああああ・・は・・はやくッ・・
おねがいだからぁぁッ!!」
僕の焦らしに流音は身悶えながらそう叫ぶ。
「だからしっかり言いなって・・ほら・・」
「ああ・・恥ずかしいッ!!・・あ・・んん・・けど・・い・・言うわ・・」
「ふふ・・・」
「あ・・あなたの・・そのおっきなおちんちんを・・あうッ・・んん・・流音の
・・おまんこにッ・・はあッ・・い・・入れてぇぇッ!!」
そう叫ぶと同時に、流音は両手で自らの顔を覆った。
「よしよし・・じゃあ・・・入れてやるからな!!」
image僕はそう答えると、流音の両足を抱え込み淫肉に埋め込んだ肉棒を、ぐいッ・・
と、一気に突き進めた。
ずぶずぶッ!!・・と、流音の柔肉を押し広げ、長太槍が突き刺さっていく。
「あああああッ!!・・あううううううッ!!・・すッ・・すごぉぉいッ!!
・・あ・・はああッ!!・・こ・・こわれちゃうよぉぉッ!!」
「そら・・・奥まで・・・」
もう一押し・・ぐぐっと押し込む僕・・・
ぐさりッ・・と、蜜壺の底を亀頭が突き抉った!!
「あッ・・はあああああッ!!・・と・・とどくぅぅッ!!・・い・・いいッ!!」
夜のしじまに響き渡る流音の悲鳴・・・
「どうだ・・え?」
「ああッ!!・・こ・・こんなに・・おっきいのッ!!・・ああッ!!・・
は・・はじめてッ!!・・あんッ!!・・んんッ!!」
「気持ちいいだろ?」
言いつつ僕は、肉棒をゆっくり引いた。
大きく張りだしたえらが、流音の柔肉をえぐり出すように動く。
「ああんッ!!・・いいッ!!・・あはんッ!!・・あああああ・・・」
そしてもう一度、ずぶり・・と、突き入れる!!
「はあッ!!・・あああああッ!!」
ぐっちゅ・・ぐっちゅ・・と、ゆったりしたリズムで出し入れを始める。
「あ・・はああッ!!・・ほ・・ほんとにッ!!・・す・・すごいよぉぉッ!!」
僕の突き入れのリズムに合わせ、流音の体とボンネットが揺れた。
「はッ・・はあッ・・流音の・・おまんこも・・はッ・・はッ・・きつくて・・
気持ち・・いいぜッ!!・・はあッ・・」
ぐっちゅ・・じゅっぽ・・と、淫らな音を立てる流音の蜜壺・・・
その甘美な挿入感に僕の息も乱れた。
凍えそうな空気の中に、二人の吐く息が白く見える。
そして、二人の性器が繋がり合った部分からは、湯気が立ち上っていた。
しかし、今や情欲に浸りきっている二人はその寒さを微塵も感じていない。
ただお互いの繋がり合った性器から、体中に広がっていく熱く淫靡な感覚を
貪り合った。
「あんッ!!・・ああッ!!・・あんッ!!・・んんッ!!・・いいッ!!・・
あうッ!!・・ううッ!!・・あんッ!!・・はあッ!!」
リズミカルな抽送と、規則的に絞り出される流音の歓喜の声・・・
お互いの快感が高まるに連れ、そのテンポが速まっていく。

グッチュ!!・・グッチュ!!・・じゅぼッ!!・・じゅぶッ!!
・・ぐちゅッ!!・・グッチュ!!・・濡っちゅ!!・・くちゅッ!!

「あんッ!!んッ!!・・あんッあんッあんッ!!・・ああッはッ!!」

濡っちゅ!!・・グッチュ!!・・じゅぼッ!!・・じゅぶッ!!
・・グッチュ!!・・濡チュッ!!・・じゅぼッ!!・・くちゅッ!!

「うッ・・ううッ・・そろそろ・・いきたくなってきたな・・」
噴火の予兆を感じて僕は呻いた。
「あッ!!・・はあッ!!・・い・・いいよッ!!・・きてぇッ!!」
「はッ・・はッ・・でも・・今いち・・踏ん張りが・・きかないから・・はあッ
・・はッ・・ちょっと降りろよ・・」
僕はそう言うと、流音の熱い蜜壺から肉棒を引き抜いた。
「あ・・いやッ!!・・ああんッ!!・・ど、どうするの?」
体を起こして流音は言った。
「ボンネットに手をついて・・ケツを向けろよ・・・」
「わ、分かった・・」
image流音はそそくさとボンネットから降り立ち、僕に背を向けるとそこに
手をついた。
「こ・・こぉ?」
そう言ってそのまろやかなヒップを僕に差し出す。
すかさず僕は、コートとスカートをまくり上げ、湯気の立ち上る肉棒を元の莢に、
ずぶりッ・・と収める。
「あん・・んんん・・・・」
流音はそのすさまじい挿入感に呻いた。
僕はその流音の腰をがっしりとつかみ、頂点目指して一気に激しく腰を送り
込んだ。

ズズン!!・・ズズン!!・・ぐちゅッ!!・・ずぶッ!!
・・ズズン!!・・ぐさッ!!・・じゅぼッ!!・・ズズン!!

「ああッ!!・・いいッ!!いいッ!!・・あんッああッ・・あんッ!!・・
あんッ!!・・あふうッ!!・・あうッ!!・・んんッあふッ!!」
激しい突き入れに、流音の甲高いよがり声が応える。
「はッ!!・・はッ!!・・流音ッ!!・・どうだッ!!」
「あふうッ!!・・いいッ!!・・すごいッ!!・・あんッああッ!!」

ぐさッ!!・・ずぶッ!!・・ズズン!!・・ズズン!!・・じゅぶッ!!
・・ズズン!!・・ズズン!!・・ぐちゅッ!!・・ずぶッ!!

いよいよ本格的な噴火の予感が僕の脳天に響く。
ますます深く、強烈なストレートを繰り出す僕・・・
「ああッあんッ!!・・すごいッ!!・・だめッはあッ!!・・いくッ!!・・
いくぅッ!!・・あんッあふッ!!・・あうッううッ!!」
「あうッ・・僕もッ!!・・いきそうだッ!!・・ああッ!!・・はッ!!・・」

ズズン!!ズズン!!・・ぐちゅッ!!ずぶッ!!・・ズズン!!ぐちゅッ!!
・・ぐさッ!!じゅぼッ!!ズズン!!・・すぶッ!!ずぶッ!!ずぶッ!!

「あはあんッ!!・・だめッ!!・・くるッ!!・・いくいくッ!!・・あ・・
いっちゃうぅぅッ!!・・いくぅぅ〜〜ッッッ!!」
一足先に流音が達した。
腰が、足が・・・ブルブルと痙攣し、肉壺がむぎゅぎゅッ・・と、僕の肉棒を
食い締める。
その得も言われぬ甘美な圧迫感に、僕ももうこらえようがなかった。
「あああああッ!!・・出るうぅぅッ!!」
そう叫ぶと、僕の尻もぴくぴく痙攣し、タンクは一気に精液を放出した。

どぴゅ・・どぴゅぴゅッ!!・・どぴゅんッ!!・・どくどくッ!!
・・どくりッ!!・・どくッ!!

腰を突き出し最奥部に亀頭をねじ入れて、夥しい量の熱い白濁液を流音の
肉壺深く吐きかける。
「ああああッ!!・・あ・・ああッ!!・・あん・・ああッ!!」
流音もまた、ぴくぴく震えながら、その迸りを柔肉に受け止めた。
「んん・・あ・・あああ・・・」
長く深い吐息を吐いて、流音はボンネットにへたりこんだ。
僕は、なおも名残惜しげにひくひく締め付けてくる流音の蜜壺から肉棒を
引き抜いた。
流音の愛液と自らの精液にまみれた肉棒は、まだ湯気を立ち上らせていた。
しかし、力を失いだらりと垂れ下がっていくにつれ、急に冷気を感じた僕は、
それをズボンにしまい込んだ。
それから流音の肩に手をかけ、こちらに向き直させる。
と、流音は僕の胸に抱きついて言った。
「ああ・・・よかった・・すごく・・・」
「満足したかい?」
僕は優しく囁く。
流音は僕の目を見つめてうなずくと、唇を寄せてきた。
僕は応えて、流音の舌を受け入れ、ぎゅっとその体を抱き締めた。
情愛のこもった抱擁になった。
やがて、唇を離すと
「また・・会えるかしら?」
と流音は恥ずかしそうに言った。
「僕なら、いつでも深夜帰宅に付き合うよ・・・」
流音は、嬉しそうに微笑んだ。

−深夜帰宅の女− 完

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