「TAXI DRIVER」
僕は証券マンだった。2ヶ月前までは・・・
就職当時、仲間たちからは羨ましがられて、仕事は大変だったけど、僕は自分の職業が自慢だった。
給料も他の大卒仲間に比べて2割くらいは多かったし、スーツとネクタイで
決めてビジネス最前線で働く自分は「かっこいい!!」と、自画自賛していた。
ところが・・・この金融不況だ!!
あっけなくうちの会社は倒産・・・
会社更生法の適用で、社員は半分に減らされることになった。
まさか・・とは思ったけど、十年働いた会社を解雇された。
いい転職先はなかなか見つからず、かと言っていつまでも失業者してるわけにもいかず・・・
僕は「TAXI DRIVER」になった・・・・。
--------------------------------------
----------------------
-------------
-------
---
◆ ACT 1 −深夜帰宅の女−part1 ◆
冬・・・深夜の駅前で客待ちをしている車の中も、冷え込みはひどい。
エンジンをかけっ放しにしている訳にもいかず、かと言って客が乗ったときに車内が冷えていてもいけないので、
エンジンをかけたり切ったりして、ガスを節約しながら車内を一定温度に保つ。
終電が着いてバラバラッと客が降りた後は、ほとんど人影のなくなった駅前・・
終電の客を寸手のところで逃した僕は、いつ来るとも知れぬ次の客をただ待つだけの退屈な時間を過ごしていた。
こんな時に無線が入って、迎車の仕事があるといいのだが、今夜は平日の夜だからなかなかそんなうまい話も転がってこない。
うう・・・また冷えてきたな・・・
と思って、切ってあったエンジンをかけたところへ、
忽然と一人のOL風の若い女が、静まり返った街の中から現れこちらに向かってきた。
この女が流音だった。
コートの襟を立て、すっと背筋を伸ばして歩く姿はいかにも一流会社のOLといった感じで、深夜の街には少し不似合いだった。
この時間にあの方向から・・・ということは飲み屋じゃないな・・・。
ラブホテルでHして・・・深夜のご帰還って、とこか・・・
僕がドアを開けると、流音は乗り込んで来るなり目的地・・・二駅先の街の名を告げた。
長距離だな・・・ありがたい!!
僕はドアを閉め、アクセルを踏み込むと無線を入れメーターを倒した。
車内に流音のつけている香水の匂いがほんのり漂う。
何となくむずむずと股間を刺激される香りだ。
先ほど車に向かってくるとき見た印象では、スタイルは申し分ないし、なかなかの美人だった。
仕事じゃなくて、プライベートでこの時間に二人でドライブするならいいんだが
・・・
むらむらする本能を抑えながら、深夜で通行量の少ない道を僕は飛ばした。
この時間なら20分もかからないはずだ。
「運転手さん・・・まだ若そうなのに、どうしてタクシーの運転手なんかしてるの?」
ちらとミラーに目をやる。
流音と視線があった。
「リストラですよ・・・勤めてた会社が倒産して、会社更生法で首切られちゃいましてね・・・」
「そう・・・大変ねえ・・・」
ちぇ・・・よけいなお世話だ・・・と、僕は腹の中で思った。
「こんな時間までお仕事で・・・デートしてる暇もないでしょ・・・」
ますます腹の立つことを言う女だな・・・こんな生意気な女は僕のデカchinchinで一度思い知らせてやりたいもんだ・・・
そんなことを思っていると、
「ねえ・・・ごめんなさい!!・・・ちょっとトイレ行きたくなっちゃったの。どこかないかしら?」
流音の声は本当に困っているようだった。
くそッ!!・・・なんだって!!
と、一瞬頭にきた僕だったが、すぐに考え直した。
待てよ・・・じゃあ、車から降ろしてその後・・・ふふふ・・・
淫らな企てが僕の頭の中に浮かんだ。
「ああ・・・こんな仕事ですからね、僕もよくそういうことがあるんで、いいところありますよ・・・
ちょっと遠回りになりますがいいですか?」
にこやかに答える僕・・・
「お願い・・・回ってください・・・」
ふふ・・・しめしめ・・・!!
心の中でほくそ笑む僕・・・
僕は近くの海浜公園へ車を走らせた。
「ここです・・・そこに公衆トイレがありますから・・・」
「ありがとう!!・・・助かったわ・・・」
流音はそう言うと、慌てて車から降り、小走りにトイレへ駆け込んだ。
ふふ・・・よほど切羽詰まっていたのだろう。
僕は車のライトを消し、外へ出るとボンネットに凭れて煙草に火をつけた。
エンジンで温まったボンネットはこんな寒い夜には心地よい。
トイレの外の街灯のおかげで、ライトを消してもあたりはほんのり明るい。
やがて流音がトイレから戻ってきた。
「すっきりしました?」
僕が声をかけると
「やだ・・・」
といって恥じらう仕草をした。
なかなか可愛いところもあるじゃないか・・・だが今に見てろ!!
僕はドアを開けるふりをして流音の後ろに回ると、いきなり後ろから抱きすくめた。
「きゃああッ!!・・ちょっと・・・なにッ!!」
「なにって・・・こんな時間に男と女がすることといったら一つだろ!!」
僕は流音の体を引きずるようにして、ボンネットの上に押し倒した。
「お・・お金なら・・・あ、あげるからッ!!・・は、放してッ!!」
「金なんか要らないよ!!・・それよりこのぴちぴちした体をいただきたいんだ!!」
全身で覆い被さり、流音の体の自由を奪いながら僕は言った。
「いやあんッ!!・・やだッ!!・・だめえッ!!」
手足をばたつかせて暴れる流音・・・
僕はその両手をつかみ、片手で頭の上に押さえつけ、空いた手でコートの前を開いていく。
「ああッ!!・・だめえぇぇッ!!・・お願いッ・・・やめてえぇぇッ!!」
激しく暴れながら叫ぶ流音・・・しかし、全くの徒労にしか過ぎない。
しかもそうして暴れれば、どんどん体力を奪われ、抵抗ができなくなっていくだけだ。
「いくら叫んでもだめだよ・・こんな時間にこんな所、誰も来やしない・・」
短めのスカートからこぼれ出たストッキングに覆われた足・・・ちぇッ・・
パンストは面倒だな・・・と思いながら、太腿の奥へ指をねじ込んでいくと、付け根に近い部分でストッキングは切れている。
しかもガーターもない・・・!!
そうか、今流行だっていうシリコンストッパータイプのストッキングか・・・
さすが一流どこのOLさんは違うね・・・
へへ・・しかし犯すには好都合というもんだ。
ストッキングの切れたあたりの柔らかで温かな内腿の感触を存分に味わい、
更に指を進めると、パンティの薄い布地に突き当たった。
「ああああッ!!・・」
甲高い悲鳴を発した流音の喉が突き上げられる。
一気に抵抗する力が弱まった。
どこまでも沈み込みそうに柔らかな感触の中に僕は指を埋め込み、
そこでぐりぐりと動かした。
「い・・いやあああぁぁッ!!・・ぁぁ・・ん・・ううぅぅ・・・」
流音の腰がひくひくと弾み、顔が激しく左右に揺れた。
急所をいきなり責められて、次第に流音の全身から力が抜けていくのが分かる。
押さえつけていた腕も、もう放してもよさそうだった。
僕は流音の束ねた手首を解放し、その手で胸を揉んだ。
「なかなかいい胸じゃないか・・・ふふ・・・」
次第に流音の乳房が張りを強めてくるのが分かる。
流音は腕を解放されても、もう僕を押しのけようともしなかった。
股間と胸から同時に送り込まれる快感に、その身を委ねようとしているかのようだった。
「あ・・ああああぁぁ・・・お願いだからぁぁ・・も・・もう・・やめて・・ぇぇ・・ぁぁ・・ん・・・」
言葉とは裏腹に、甘く震えを帯びた声は僕の愛撫を歓迎しているとしか思えない。
「ほんとにやめて欲しいのか?・・・え?・・・お前の体はちっとも嫌がっていないようだぜ・・・」
僕は両手の愛撫を休ませることなく、流音の耳元で囁いた。
「あん・・んんん・・・そ、そんなこと・・・あ・・ああぁぁぁッ!!」
セーターの上からブラの下で硬くしこった乳首を捻り抓むと、流音は甘い悲鳴を洩らす。
また体がぶるぶるッ・・と震えた。
同時にパンティの股布に、じんわりとした潤みが広がってくる。
「ほらほら・・おまんこが濡れ始めたみたいだ・・・」
僕はパンティの股布が食い込んだ淫肉の裂け目に、なおも圧力を加える。
「あッ・・いやッ・・ああん・・んんんん・・・ぅぅぅッ・・・」
「ほら・・・この辺がいいんだろ?・・・そら・・」
そう言って、クリトリスのあたりに親指を押し当て、ぐりぐりと強く押し廻した。
「あん・・・だめえぇぇッ・・・あ・・はあんッ・・・うううッ!!」
その押し廻す僕の手の下で、また流音の体がピクピクと反応する。
「なにがだめえ・・だ・・犯されかかってるのにこんなにおまんこを濡らして・・
どうせ男をくわえ込むのが大好きな・・・淫乱女なんだろ?・・・ふふ・・
どんどんお汁が溢れてくるじゃないか・・・」
実際僕の指の下で流音のパンティは、既にグッチョリと濡れ、股布がぴったりと淫肉に貼り付いていた。
そこに浮き出した卑猥な割れ目に指を押し込み、なおもぐりぐり責め続けるうち
「あ・・ああああぁぁぁ・・はッ・・はあん・・んん・・・あん・・ああん・・」
流音の声は甘いよがり声に変わってくる。
「感じてるんだろ・・・もうそんな声を出して・・へへ・・」
「あ・・ち・・違うッ・・ううううん・・・はああ・・あ・・んん・・・」
「ふふ・・これでも感じてないって言うのか?」
僕はそう言うと、一気に流音のパンティを太腿まで剥き下ろした。

「あッ・・いやッ!!・・あん・・」
慌てて腰をよじる流音だったがもう手遅れだ。
僕は流音の片足を抱え上げ、パンティからその足を抜き取った。
もう一方の太腿に抜き取られたパンティが残り、流音の陰部は剥き出しになった。
すかさず太腿を割り広げ、股間に手を押し当てると、夥しく溢れた淫汁が掌に、ぬちゃりと湿った感触を伝えてくる。
「ほら・・もう洪水状態だぜ!!」
また掌全体でぐりぐりそこを押し揉みながら、僕は流音の片手をつかみ、自らの股間に案内した。
獰猛にズボンを突き上げている、自慢のデカchinchinの膨らみ・・・
そこに流音の手を押し当てると、一瞬ハッとした気配がして、流音は手を引いた。
もう一度その手をつかみ、今度はズボンの上からでもはっきり分かる、肉棒の太い幹をつかませた。
「ああ・・・す・・すごい・・・・」
流音は思わず呟いた。
(つづく)
いかがですか?
生意気な一言って・・・時にこんなふうにとんでもないことに
なってしまうかも知れません!!
さあ・・次はどうなってしまうのか・・・
ふふ・・もうお分かりですよね!! (*^。^*)
*************************************