

今日は、付き合い始めて間もない彼氏=ケンちゃんと温泉に来ている。
忙しくてなかなか会えないわたしとケンちゃんにとって、初のお泊り。(*^^*)
期待しちゃうなぁ・・・
ケンちゃんのあれ・・・どんなだろう・・・・・?
そんなことを思いながら、ケンちゃんの車で宿に向かった。
北陸地方はちょっと早い冬・・もう辺りは一面の雪景色で、
そんな中を走っているだけでもロマンチック。
ふふ・・しかもケンちゃんとこれから一緒にお泊まりなんて、ほんとに素敵!!
ケンちゃんに宿は任せておいたけれど、着いたところは純和風の温泉旅館だった。
近代的なシティーホテルもいいけど、こういう和風の落ち着いた宿もいいんだよねえ・・・
かに料理を食べ、混浴の温泉だったら良かったのに・・・なんて思いながら
温泉にも入り、浴衣で部屋に戻ってくると、もう仲居さんがお布団を敷いてくれてあった。
そのお布団の上で、部屋の障子を開けて窓ガラスの向こうにライトアップされた
幻想的な雪景色を見ながら、わたしたちはお酒を飲み始めた。
会社のことや仕事のこと・・ネットのHPのこと・・・
そしてケンちゃんの好きなサッカーのこと・・・
他愛もない会話だけれど、ケンちゃんとそうして同じ時間を、
リアルに共有していられることが楽しかった。
そのうち・・・

ん?・・・そんなに飲んだかなあ?
ケンちゃん、顔が赤いけど・・・
あんまりお酒、強くないのかな?
じゃあ・・酔わせて、襲っちゃおうか・・・・・('-'*)フフ
・・・なんて半分冗談で思ってたんだけど、ケンちゃんは本当にちょっと
クラクラ来てるみたいだった。
そのうちとうとう浴衣をはだけて布団の上に寝転がり、目をつぶって
しまった。
「あれ?・・ケンちゃん・・もう寝ちゃうの?・・まだ夜は長いんだからさ
・・もうちょっと飲もうよ〜・・・」
そう言って絡むわたしの手をふりほどいて、
「うう・・・ごめん・・・ちょっと休むだけだから・・・」
そう言うと、また目を閉じてしまう。
「やだやだ・・ケンちゃん!!・・まだ寝ちゃダメだったら・・・」
そう言ってケンちゃんの体を揺するわたし・・・
ああ・・こうして見ると、ケンちゃんって・・・セクシーだな・・・
・・・あぁ・・・ケンちゃんの味、知りたぁい・・・・・
なんか・・もう・・我慢できない・・・
わたしはちょっとからかってやろ〜と軽い気持ちで、お酒を口に含んで口移しで
ケンちゃんに飲ませようとした。
ケンちゃんの体の上に体を重ねると、唇を合わせ口に含んだお酒を送り込む。
ケンちゃんは驚いてたけど構わず、抱きついたままわたしは舌を絡めた。
「・・・ぅ・・・んっ!!」
すかさずケンちゃんも舌を絡めてきた。
気分がとってもいやらしくなっていく。
それに・・・なんだかHな音だなぁ・・・って・・・
そう思ううちにそのまま、ケンちゃんがわたしの浴衣の中に手を挿し入れて・・
ブラの上からわたしの膨らみをつかみ、ギュッと揉みこんだ。
「あぅ!」
あん・・・抵抗できない・・
わたしがケンちゃんを奪おうと思ってたのにぃ〜・・
ケンちゃんはブラを無理やり押し上げ、わたしのおっぱいを剥き出させると、
恥ずかしいけどもう硬くなっていた乳首を指先につまみ、クリクリこね回した。
「あッ・・・」
だめっ・・・感じちゃうよぉぉッ!!
わたしがケンちゃんを襲っちゃおうって決めてたんだから・・・!
わたしは、体を捩ってケンちゃんの手から送られてくる気持ち良さから必死で
逃げた。
でもケンちゃんに抱き締められ、もう身動きが自由にならない。
わたしは唇を離し、
「あぁん・・・だめ・・・わたしがケンちゃんを奪っちゃうんだから・・・!」
そう言うと、体を起こしてケンちゃんの浴衣を、むしりとるように剥ぎ取った。
・・・うそぉ・・・こんなのって・・・
わたしはケンちゃんのブリーフを突き上げるその巨大な膨らみにびっくりして
しまった!!
パンツの上からでも分かる!!
すごぉい・・こんな大きなの・・初めて・・
わたしは手を伸ばし、その膨らみに触れずにはいられなかった。
ブリーフに覆われたその肉の塊は、熱く硬かった。
わたしは、鋼のようにかたぁくなってるのが、大好きだ。
奥にあたった時の気持ち良さがたまんないし・・・
そうしてしばらく、その量感を味わうように掌で押し包んで揉みしごいた。
「ああ・・流音・・だめだよ、そんなことしちゃ・・うううう・・・」
ケンちゃんは、気持ちよさそうに呻き声を洩らす。
ああ・・美味しそう・・・舐めたいっ!
ううう・・・もぉ・・・我慢できない!
わたしは一気に、パンツのゴムに手をかけ引き下ろそうとした・・・が・・
ケンちゃんのおっきなおちんちんが引っかかって、失敗した。
もう一度引っかからないように慎重に・・・そしてようやくパンツを膝まで
引き下ろした。
と同時に、びよんと弾んで現れたケンちゃんの長太槍・・・!!
その偉容の素晴らしさに、わたしはくらくらと目眩を感じた。
赤黒く充血した亀頭・・表面がテカテカ光ってわたしの顔が写りそうだ。
ググッと大きくくびれたえら・・・幹に這いまつわる青黒い血管・・・
わたしの手では幹に指が回らない・・こんな太いおちんちん初めてだ!
こんなに大きなおちんちんを入れられたら、どんな感じがするんだろう?
・・って、思った瞬間・・・じゅんッ・・って、あそこが濡れてしまった。
わたしはむしゃぶりつくようにそのおちんちんをくわえた。
亀頭に唇をかぶせ、中で舌をれろれろ動かす。
「あうッ・・ああ・・ううああ・・・」
ケンちゃんはちょっとかわいい声で呻きながら、腰をぴくぴく弾ませた。
ふふッ・・感じるの?・・・ケンちゃん・・・
じゃあ・・こうしたら、どうかな?
わたしは今度は根元から亀頭に向かって、ゆっくりと舌をくねらせつつ舐め
上げていく。
ケンちゃんの長太槍がわたしの唾液に濡れ光り、裏筋の一つ目を刺激する度、
またおちんちんがぴくんぴくんと弾んだ。
「あ・・はあッ・・あ・・うううう・・・僕も舐めたい・・・」
ケンちゃんは呻きながらそう言うと、上体を起こしてわたしの腰をつかんだ。
そのままぐいっと自分の方に引き寄せようとする。
「あッ・・・ちょっと・・だめッ・・・」
わたしは思わずケンちゃんのおちんちんから口を離してそう言っていた。
でもケンちゃんは強引にわたしの腰を顔の上に持ってこようとする。
わたしは自然にケンちゃんの顔を跨ぐような格好になった。
ケンちゃんはわたしの浴衣の裾をはらりと大きく腰の上までめくり上げ、
パンティを剥き出しにしてしまった。
「流音・・今夜はセクシーなパンティなんだね!!・・ほら・・こんな紐パン・・・」
そう・・今夜は思い切って大胆な勝負パンツ穿いてきたんだ!!
ケンちゃんとのお泊まりだから、必ずこうなるって分かってたから・・・
ああ・・ケンちゃんの顔の上でわたしの恥ずかしいところが丸見えになっちゃう!!
今はまだ、パンティに覆われて隠れているけれど、既に濡れ始めてるわたしの
恥ずかしいところ・・・
ケンちゃんにも分かってしまわないかしら・・・
そう思うとわたしの顔は火が出るように赤くなる。
その恥ずかしさを押し隠すように、わたしはまたケンちゃんのおちんちんを口に含んだ。
ケンちゃんのおっきなものはとても全て含み切ることができない。
中程まで口に含んで、唇でしごき上げるようにしながら口から出し入れする。
じゅぶッ・・じゅぼッ・・じゅっぷ・・・
わたしの唾液が絡んでいやらしいくぐもった音が、温泉宿の部屋の中に響き始めた。
ケンちゃんは自分が感じる快感をぶつけるように、わたしのパンティ越しに、
股間の割れ目に顔を押しつけてきた。
「んッ・・んんんッ・・・・」
おしゃぶりを続けるわたしの口からくぐもった呻きが洩れてしまう。
「ああ・・流音!!・・いやらしい匂い!!・・もう濡れてるんだね・・」
やあん・・やっぱりばれちゃった!!
恥ずかしい・・・・
「んんッ・・んッ・・んッ・・・・」
わたしは顔の上下動を止めない。
いや・・恥ずかしさと快感を紛らすために、止められないと言った方が正しい
のかもしれない。
ケンちゃんは鼻を押しつけてグリグリしたり、そのHな匂いを嗅いだりしてた
けど、わたしが次々送り込む快感にたまらなくなったのか、パンティの紐を
あっという間にほどいて、そのちっちゃな布片を放り投げた。
わたしの陰部が外気に触れたひやっとした感触・・・
わたしは思わずお尻を淫らに揺すっちゃった。
ケンちゃんはそんなわたしのお尻を抱え込むと、遮るもののなくなった濡れた
淫肉に口をつけた。

むにゅ・・・くにゅにゅ・・・・ちゅ・・・
ああ・・69大好き!!
舐められるのも気持ちいいし、舐めるのも美味しい。
でもケンちゃんが本格的に愛撫を始めると、もうその快感についつい声を
抑えられなくって・・・
「んッ・・んんッ・・ん・・はぁぁッ・・あああッ・・・いッ・・」
ケンちゃんのおちんちんを舐めるどころではなくなってしまう。
ケンちゃんの舌はわたしの淫肉を押し広げつつくすぐり、れろれろ躍りながら
わたしの愛液を舐め取りすくい上げて、また塗り広げるようなことをしている。
「あッ!!・・はあんッ!!・・ケンちゃんッ!!・・あッ!!・・だめッ!!
・・ああああ・・あッ!!・・あんッ!!」
どんどん大きな声でよがり悶えてしまうわたし・・・
腰が何度もひくひく痙攣し、すっかりケンちゃんのおちんちんは見放された
状態だ。
「ああ・・そんな声出しちゃって・・隣の部屋に聞こえちゃうよ!!・・それに
流音が僕を奪うんじゃなかったの?・・ねえ・・しっかり舐めろよ!!」
ケンちゃんはわたしのあそこから口を離してそう言ったが、その間も指を埋め
込み、ぐにゅぐにゅ掻き回すように刺激を送ってくる。
そう言われて悔しいからまたケンちゃんのモノを含もうとするんだけど、そう
するとケンちゃんは、またいちだんと激しく責めてくるから、ろくすっぽ
おしゃぶりしないうちにわたしはまた、よがり声を発してしまう。
「あひぃぃッ!!・・ああんッ!!・・あッ・・あうッ!!・・・だめッ!!
・・あッ!!・・はあッ!!・・も、もうッ・・できないよぉぉッ!!」
ああ・・いつもそう!!
69をしてわたしの方が強かった例はなく、結局はわたしが負けてしまう。
ただただ気持ちよくって、わたしはケンちゃんのおちんちんを根元で握り
締めたまま、ケンちゃんの腰にしがみつくようにしておまんこが享受する
得も言われぬ快感に集中し始めていた。
鋭い快感が体を突き抜ける度に弾むように震えるわたしの腰を、ケンちゃんは
逃がさないようしっかり抱きかかえ、充血して尖り勃ったわたしのクリを、
徹底的にねぶり始めた。
「やぁんッ・・そこッ!!・・だめッ!!・・感じちゃうぅぅッ!!」
逃げようと動く腰をさらに強く抱え込み、ケンちゃんはクリを含んで吸い
上げた!!
「ひッッ!!・・はああッ!!・・いやッ・・・・!!」
唇にくわえられ中で舌が躍る・・・れろれろれろッ!!
それからまた強く吸い上げられる・・ちゅばッ・・ちゅちゅッ・・・!!
もうわたしはいく寸前、狂ったような声でよがりを放った!!
「あああんッ!!・・い・・いいいいッ!!・・いきそぉッ!!・・あッ!!
だめッ!!・・だめッ!!・・あッ!!」
ケンちゃんはここぞとばかり、クリをくわえたまま激しく顔を揺さぶった。
うぐ・・ふぐぐぐ・・・ふぐふぐふぐぐ・・・・
一気に快感が沸騰し、わたしの目の前が真っ白に・・・!!
「あんッ!・・いくぅぅッ!!・・いっちゃうぅぅぅぅッッッ!!」
@@〜〜☆☆☆☆♂♂∞∞∞**☆☆☆☆☆☆〜〜!!!!
喉を突き上げ叫んだところまでは覚えている。
その後しばらくの記憶がない・・それほど深い絶頂感だった。
気がつくとわたしは、ケンちゃんの体の上に沈むように倒れていた。
結局ケンちゃんを襲っちゃうつもりが、しっかりわたしだけいかされちゃったみたいだ。
「流音・・・気持ちよかったの?・・・すごい声だったよ、今・・・」
「あ・・あああ・・ケンちゃん・・そんなにすごかったの?・・わたし・・・」
「うん・・・でも感激だよ!!」
「ああ・・なんか恥ずかしいよ・・・・」
「どうして・・・?」
「だって・・」
「ふふ・・ほんとに隣に聞こえちゃったかな?」
「やだ・・・明日の朝会ったりしたらどうする?」
「にこって笑って、ウィンクしてやれよ・・・な!!」
そんな会話を交わすうち、まだ目の前にはケンちゃんの聳え立つおちんちんが
そのままなことに気がついた。
と言うことは・・・わたしの恥ずかしいおまんこも、ケンちゃんの目の前に?
顔を上げ、首をねじ曲げて後ろを見ると、案の定、ケンちゃんの顔の上に
わたしの股が・・・
やだ・・・ああああ・・・恥ずかしいッ!!
わたしはけだるく力が入らない体をどうにか起こすと、ケンちゃんの横の
お布団に転がって目を閉じた。
「あれ?・・流音・・もう寝ちゃうの?・・まだ夜は長いんだからさ・・
もうちょっとしようよ〜・・・」
あん・・やだ!!
それってさっきのわたしの台詞じゃない!!
うっすらと目を開けると、ケンちゃんは上体だけ起こして優しくわたしを
見つめてる。
そんな視線になぜかまたドキドキしちゃう!!
でも気分は盛り上がって・・・
「うん!!・・しよ・・・今度はケンちゃんのおちんちんで・・わたしの
おまんこ・・・味わって・・・」
普段のわたしだったらとても考えられないようないやらしいこと、平気で言って
しまった!!
言ってから恥ずかしくなってまた顔を赤くしちゃうなんて、変なわたし・・・
今夜はお酒だけじゃなくて、ケンちゃんと過ごす夜自体に酔っている。
「うんッ!!」
ケンちゃんは嬉しそうに頷いて、わたしににじり寄り、浴衣の紐を解いて前の
袷をすっかり広げた。
ブラも外しておっぱいも露わにしてしまう。
仰向けに寝ても形の崩れない、わたしの若さに満ち溢れた胸にケンちゃんは
赤ちゃんのようにむしゃぶりついて、乳首を吸った。
「あ・・あああんッ・・・ケンちゃんッ・・・」
わたしはまた甘い声でそう言うと、ケンちゃんの頭を抱き締めた。
両の乳首を交互に舐め、吸い・・・片手でおっぱいを揉みしだきながら、もう
一方の手を這い下ろして、わたしの股間を窺っている。
ケンちゃんの手がやがて辿り着く期待感で、わたしのあそこはまたすぐに
濡れ始めた。
お臍を過ぎ、茂みをしばらく彷徨ったケンちゃんの手・・・
やがてわたしの柔らかな内腿を、味わうように撫でさする。
「あはあん・・・ケンちゃん・・・あん・・ああ・・・・」
くすぐったいような甘い快感がまた徐々にわたしを支配し始めた。
でもケンちゃんの手は、なかなか核心の部分に来てくれない。
盛り上がりかけた性感が、しばらく高原状態でストップしている。
わたしは焦れて、自ら片足の膝を立て、股を開いていった。
するとケンちゃんの手は一度膝まで太腿を這い上り、そこで膝をくすぐるとまた
内腿を這い下りる。
あああ・・・今度こそ!!・・と期待に息を詰めるわたし・・・
でも股の付け根近くにまで来たケンちゃんの手は、また意外な方向へ・・・
濡れて待ちわびるおまんこではなく、わたしの脇腹へ飛んでそこを掃くように
撫でさすったの。
「あッ・・あああぁぁぁぁッ!!」
すっかり肩透かしを食らったのに、わたしは感じて甲高い悲鳴をあげてしまった。
あああ・・そんな場所がそんなに感じちゃうなんて!!
わたしは信じられなかった・・いや、今までそんな場所でそんなふうに感じ
ちゃったことなどなかった。
でも、ケンちゃんが紡ぎ出すゾクゾクするような快感で、わたしはまた腰を
淫らにくねらせて身悶えている。
「あ・・ああああ・・・いやあッ・・ああッ・・・あん・・あああん・・・」
ケンちゃんの愛撫はまるでマジックのように、その触る場所触る場所を、
性感帯に変えてしまう。
そしてその脇腹へくわえられる愛撫に体が馴れ親しみだした頃を見計らって、
満を持したようにケンちゃんの手が女の急所を襲った。
「あッ・・ひッ・・い・・いいいぃぃッ!!」
鋭い電流が体を駆け抜けたかとわたしは思った。
直接的で脳を痺れさせるような強烈な快感が、股間から突き刺さった。
ケンちゃんの指がわたしの蜜壺に挿し込まれ、上辺のGスポを的確に押し揉み
つつ、クリもまた親指の腹でグリグリ押し転がされていた。
片方の乳首がもう一方の手で捻り回され、もう一方の乳首はケンちゃんの口で
舐め転がされている。
そうして四点の急所を同時に責められては、もうわたしなんかひとたまりも
なかった。
そのケンちゃんの巧みな愛撫だけで、また絶頂を迎えてしまいそうだ。
「ああんッ!!・・はッ・・あああッ!!・・ね、ねえッ!!・・やめてッ!!
・・ど・・どうかなっちゃうッ!!」
「え?・・・やめるの?」
ケンちゃんは指の愛撫を止めずに言った。
「あッ!!・・だ、だって・・またいきそぉッ!!」
わたしの体を何度も痙攣が襲う。
「いいじゃない・・・いったって・・・」
「ああん・・あんッ!!・・だって・・ケンちゃんのおちんちん・・まだ・・
入れてないのに・・あふぅッ・・ううッ!!・・あああ・・・」
「いいじゃない・・入れてなくたって・・そらそら、またいっちゃえ!!」
そう言うとケンちゃんは股間に突き刺した指を激しくバイブレーションさせる。
ぴちゃぴちゃ・・くちゅくちゅ・・湿ったいやらしい音が聞こえ、同時に鋭い
快感が次々にわたしに襲いかかってくる。
わたしは思わずケンちゃんの背中に回した腕に力を込め、ギュッと抱き締め
ながら全身を硬直させた。
快感がまた一気に噴き上がる。
「あッ!!・・ああッ!!・・いくッ!!・・いっちゃうぅぅぅッ!!」
わたしは甲高く叫び、二度目の絶頂に体を仰け反らせていた。
「あああ・・・すごいすごいッ!!・・流音のおまんこがひくひく動く!!」
ケンちゃんはわたしの蜜壺に指を挿し込んだままそう言った。
無意識のうちにわたしのおまんこは、ケンちゃんの指を握って離すまいとして
いるようだ。
「ああ・・こんなに指を締めつけちゃって・・・ああああ・・・」
感激的な声でケンちゃんはなおもそう言う。
「あ・・あああ・・・はあ・・はあ・・・」
わたしは荒い息をつきながら、またぐったりと体を弛緩させた。
「ああ・・流音!!・・すごいなあ・・・こんなに感じやすいなんて・・・」
「ああ・・違う・・ケンちゃんが上手だから・・・」
「いや・・同じように愛撫したって・・みんなこんなに感じる訳じゃないん
だよ・・」
「そ、そうなの?」
人と比較されるのはいやなものだ。
でもその時はそんなことを感じなかった。
「流音は官能的で感じやすい・・いい女だよ、ほんとに・・・」
ケンちゃんのその言葉が素直に嬉しかった。
「じゃあ・・そろそろ・・本番だよ!!」
ケンちゃんはそう言うと体を起こし、わたしの足の間に体を割り入れ、ぐいッ
・・と少し乱暴に股を開いた。
太腿がつかまれ、かえるみたいにMの字に足を大きく広げられる。
「あ・・いやん・・・ああ・・・」
ちょっとその強引なやり方に、また官能を刺激されてしまうわたし・・・
わたしの体の中心に、ケンちゃんの獰猛で硬い亀頭が押し当てられる。

ぬちゃり・・・
亀頭冠まで埋め込まれただけなのに、その圧倒的な量感は、わたしの淫肉を
大きく割り開き、その後の素晴らしい快感を予感させる。
「ああッ・・・ああああ・・ケンちゃん、すごいッ!!」
「え?・・・何が・・・まだ入れてないのに・・・」
「ううん・・入れてなくたって・・感じちゃうし・・そ、それに・・すごく・・
おっきい!!」
「ふふ・・ありがと!!・・流音・・痛いといけないから、しっかり先っぽ
濡らさないとな・・・」
なんて言いながら、ケンちゃんはわたしの潤みを亀頭にまぶすように動かして
いる。
ぐにゅくにゅ・・その感じちゃう場所で亀頭を動かされると、
「あ・・あああッッ・・はあ・・あああん・・・」
って、またわたしは甘い呻きを洩らしちゃう。
ケンちゃんは亀頭ばかりか、幹の部分もわたしの淫肉の狭間に滑らせて、
潤滑剤をまぶすと共にわたしの快感を掘り起こしていた。
ああ・・そうやって、あそこをおちんちんでいじられるのもわたしが好きなの、
知ってるのかしら?
それともそれが当たり前で、ケンちゃんはいつもこうするのかな?
そんなことを思いながら、覚醒し始めた快感に酔っていると、
「さあ、もういいかな・・・・」
ケンちゃんはそう言って、右手で狙いを定め、一気に・・ぐぶりッ!!・・
と、腰を送り込んできた。
「ああぁぁぁぁッッ!!・・あはあッ!!」
狭間を無理やりこじ開け、割り裂くように突き刺さってきたケンちゃんの
長太槍・・・
凄まじいまでの摩擦感に、わたしの柔襞がみなめくり取られるような感覚・・
そして・・・未だかつて何者も侵入したことのない、わたしの奥の奥にまで、
ぐさりッ!!・・と、貫き通して子宮口にまで先端が到達した時、
「あふぅぅぅッ!!・・あああ・・ううううう・・・と・・とどくぅぅッ!!」
って、わたしは叫んでいた。
すっかりわたしを串刺しに仕留めたケンちゃんも、
「あ・・あああ・・流音のおまんこ・・狭くてあったかい・・・ううう・・」
と、呻くように言った。
あああ・・それって、気持ちいいおまんこってことなの?
ケンちゃん・・わたしのおまんこ、誉めてくれてるの?
「ああん・・・けんちゃんの・・おちん・・ちん・・素敵ぃぃッ!!」
わたしはそう言ってケンちゃんのモノを褒め称えた。
ケンちゃんはそうして奥まで突き刺したまま、しばらくはわたしのおまんこの
感触を味わうようにじっと動かなかった。
そしてやおら体を重ねてきて、わたしにキスをした。
「あん・・んん・・・ふぐ・・うぐうぐ・・・」
ああ・・ケンちゃんとするキス、ほんとに甘い!!
ちょっとお酒の匂いがするけど、少しもイヤな感じはない。
そうしてケンちゃんに舌を吸われると、それだけのことに反応して、わたしは
自分自身のケンちゃんを収めた蜜壺が、微妙に蠢き収縮するのを感じていた。
「ん・・んぐ・・ふぐぐ・・・んはあッ・・・」
ケンちゃんもそれを感じ取ったのか、唇を離すと言った。
「あああ・・流音のおまんこが今ひくって締めてきたよ・・あああ・・・」
それからまた体を倒し、今度はわたしの首筋や耳、耳の裏あたりに唇を
這わせてくる。
ああん・・おまんこを充たされたまま、そんなとこ愛撫されたら・・・
「あッ・・はああんッ・・んッ・・んんッ・・・」
たまらずまた声が出てしまう。
たまらず腰が動いちゃう。
あん・・でも、腰をちょっと動かしたら、中でケンちゃんのものにいっぱい
抉られるみたいで・・・それもすごい快感だった!!
「あはあッ・・んッ・・ふうッ・・ああん・・あ・・」
それでまた声は出るし、また腰が動いちゃう。
そこへ持ってきてケンちゃんの唇がおっぱいにまで下がってきて、わたしの
敏感な肉の蕾を、舐めたり吸ったり舌で転がしたりを始めるもんだから、
もうたまらなかった!!
もう完全に官能の循環ができあがってしまって、わたしの快感はぐいぐい
高まっていく。
二人のつながり合った肉の合わせ目から、わたしの愛液が溢れ出し、わたしの
お尻の穴が濡れた。
「あああ・・こうしてるだけで感じるの?・・流音・・また溢れてきた
みたい・・・」
やあん・・ケンちゃん、そんなことまで分かっちゃうの?
「あ・・はあん・・・だ、だって・・すごく・・気持ちいい!!・・ほんとに
・・ケンちゃん、すてき・・・あ・・あああ・・・」
「あ・・うううう・・・ぼ、僕も・・すごく感じてるんだ・・・あああ・・・
これじゃあ、じきにいってしまうよ・・・あう・・うう・・・」
そ・・そうなんだ!!
ケンちゃんもいっぱい感じてくれてるのね?
ああ・・なんだか嬉しくなっちゃう!!
そう思っていると、
「うう・・もう我慢できないよ!!」
と、ケンちゃんは言って上体を起こし、わたしの太腿をつかみ直して小脇に
抱え込んだ。
ぐいっ・・て、胎内で長太槍が角度を変えた。
ああんん・・・それだけでもまた感じちゃう!!
「ああ・・流音・・激しくいくからね!!」
ケンちゃんはそう宣言し、ぐぐぐッ・・と、おちんちんを引いた。
「あ・・あふッ・・ああああ・・・うッ・・・」
雁に引っかかって内蔵まで引っこ抜かれるかと思った。
それほどめくられる感覚が強烈だった。
で・・抜けかかったおちんちんが押し戻された。
最初と同様、割り裂かれるように突き刺さる感触・・・
「ひッ!!・・あああんッ!!」
そうして数度、ゆっくり抽送して筋道をつけたケンちゃんは、次第にピストンを
激しくしていく。
「あッ・・あふッ・・あああッ・・うッ・・ひッ!!・・あふうッ!!・・
あんッ・・はあッ・・あんッ!!・・ああんッ!!・・あうっ!!」
ケンちゃんのリズムに合わせるように、わたしは甘い悲鳴を放った。
同時に、性器と性器の繋ぎ目に、ぐっちゅ・・ぬっちゅ・・と淫らな湿音も
たち始める。
「あんッ・・あんッ!!・・はあんッ!!・・ケンちゃんッ!・・すごいぃッ
・・あんッ!!・・んんッ!!・・こわれッ・・ちゃうッ!!」
引っこ抜かれる感触と突き刺さる感触、そのどちらも凄まじい快感を伴って、
わたしはもう狂ったようによがり声をあげ続けた。
「あッ・・はッ・・はッ・・流音ッ・・気持ちいいかッ・・はッ・・
はあッ・・」
ケンちゃんが荒い息遣いの中で言った。
「あんっ・・あうッ!!・・あッ・・はッ・・いいッ!!・・いいよっ・・
はあッ・・すごいッ!!・・ケンッ!!・・ちゃ〜んッ!!・・ああッ・・」
「ううッ!!・・はッ・・ああッ・・流音のッ・・おまんこもッ・・ああッ
・・はッ・・すごくッ・・いいッ・・はッ・・ああッ・・」
ケンちゃんの声が切迫してきた。
ますます抽送が激しくなる。
ずずんッ・・ずずんッ・・と、重い衝撃を伴ってわたしの急所を次々に襲う。
めくれ、めり込むわたしの柔襞・・
恥骨の激しい衝撃に刺激されるクリトリス・・
ただおまんこに入れられるだけじゃ感じない・・なんて昔思ったこともあったが、
ケンちゃんは違った。
これが本物の「Fuck」なんだと思った。
あああ・・・も、もう・・わたし・・・耐えられない!!
性器と性器の鬩ぎ合いでこんなに深い快感が得られるなんて・・・
ああ・・今までわたしがしてきたセックスは何だったの?
「あッ・・も・・もぅッ・・だめッ!!・・あんッ!!・・んんッ!!」
わたしは感極まりつつある声で叫んだ。
「いくのッ?・・はあッ・・はッ・・ああッ・・」
「うんッ・・いっちゃうッ!!・・あうッ!!・・あんッ!!・・だめッ!!
・・いくうッ!!・・いくッ!!」
「あッ・・はッ・・僕もッ・・いきそぉッ!!・・ああッ・・一緒にッ・・」
ケンちゃんも叫ぶように言うと、最後の自棄的なスパートに移った。
機関砲がまさに連射を始める。
ぱんぱんぱんッ・・と激しく腰がぶつかる音・・・
「あッあッあッ!!・・だめッ!!・・死んじゃうッ!!・・いっちゃうッ!!
・・あんッあんッ!!・・あ!ッ!!・・ああッ!!」
みぎわのひときわ大きな突き入れ・・・
「あふぅぅッ!!・・いっくぅぅぅッッッッッ!!!!」
また目の前が明滅する感覚・・・とその瞬間、
「うッ・・ううッ・・出るぅぅぅぅッ!!」
ケンちゃんも呻くと・・・
どぴゅうぅぅぅぅッ!!・・どぴゅぴゅぴゅぴゅッ!!・・どぴゅッ!!
・・どくどくどくどくッ!!・・どくりッ!!・・どくどくッ!!
ケンちゃんの放った熱い礫が、わたしの胎内にはじけ飛んだ。
「あはああぁぁぁ・・・あ・・ああああぁぁぁぁぁ〜〜・・・・・・・」
全身がこわばり、何度も激しい痙攣に襲われた。
ケンちゃんも硬直した体を震わせている。
三度目の、最高の絶頂感!!
まるでそのまま二人の間の時間が止まってしまったかのようだった。
やがて二人はごろりと横向きに抱き合い、ひしと抱き締め合った。
ケンちゃんは優しくわたしの体を撫でさすってくれる。
その感覚もすごく心地よい。
「あ・・あああ・・・流音・・素晴らしかった・・・・」
「ああん・・・ケンちゃんも・・ほんとに男らしくてすてき・・・」
ケンちゃんの肉塊が穿ったわたしの蜜壺を、その時二人の混じり合った体液が
溢れ出した。
「あッ・・んんっ・・今・・あああ・・・溢れてる・・・」
ティッシュを取ったケンちゃんが、わたしの股間にあてがってくれた。
あああ・・・わたし、今すごく幸せ・・・!!
わたしの心はなぜかすごく満ち足りて、幸福感に包まれたまま、まどろんでいった。
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