手足を大の字に拘束された流音は、陵辱者である僕に夥しくぶっかけられた精液を自分の手では拭うこともできない。 口許に滴り流れる精液を、舌先で舐め取るくらいのことしかできないのだ。 タンクが空になるまでたっぷり体液を放出した僕は、再びデジカメを手にそんな流音の姿をカメラに収める。 「ふふ・・・いい写真が撮れるよ・・・」 もう流音は恍惚とした表情のまま、レンズから顔を背けようともしなかった。 その逞しく堅い肉棒で、この世のものとも思えぬ深い愉悦を与えられたことによって、もうすっかり僕をご主人様として、命じられるままに従うことを受け入れているようだった。 僕はティッシュの箱を取ってきて、流音の顔に付着した自分の体液を丁寧に拭き取った。 「あ・・ありがとうございます・・・」 口調まで雌奴隷のそれに変わっている。 「どうだった?・・・俺のおちんちんは・・・え?」 「ああ・・・も・・もう・・・最高でした!!・・こんなに感じてしまったの・・・初めてです・・・」 「そうか・・・さて、ロープをほどいて欲しいか?」 「ほどいてくださるのですか?」 「もう・・・逆らわないと誓うならな・・・どうだ?」 「ああ・・・あんなに素晴らしい悦びを与えてくださるあなたに、逆らえるはずなどありません・・・」 「ふふ・・・急に素直になったんだな・・・よし!!・・・ほどいてやるよ・・」 僕はそう言って流音の手足を解き放った。 流音は上体を起こし、ようやく自分の思い通りになった自らの手足を、愛おしそうに撫でさする。 手首と足首の所に、ロープの食い込んだ痕がうっすらと残っていた。 僕はそんな流音と向き合うように、足を投げ出して座った。 「さあ・・・自由にしてやったんだから、ご主人様にご奉仕するのが雌奴隷の務めだろ・・・」 「はい・・・」 「じゃあ・・・お前を悦ばせてやった俺のおちんちんを・・・しっかり清めるんだ・・・」 「は・・はい・・・」 流音は小さく頷くと、ティッシュを抜き取りそれで僕の肉棒を拭おうとする。 「違うだろ!!・・・誰がそんなもので拭けと言った!!」 語気を強めて僕が言ったので、流音は一瞬ビクンとする。 「清めると言ったら、口でするのに決まってるだろ・・・」 「すいません・・・」 流音はおずおずと僕の足の間に入り、上体を倒して股間に覆い被さった。 だらりと力を失った肉塊をその手に取り、その量感を味わう。 それから舌を伸ばし、幹の部分から舐め始めた。 れろっ・・・れろっ・・・くちゅ・・くちゅ・・・れろっ・・・ その微妙な舌触りに、僕の肉棒は蘇り始める。 流音はその変化をすぐに察して、舌を幹から亀頭へ移した。 膨らみかけたその部分に舌を這わせ、ぐるりぐるりと舐め回す。 「ううう・・・」 得も言われぬ快感に、僕は思わず呻きを洩らす。 流音はその声にますます勇気を得たのか、亀頭を唇にくわえ込み、ちゅばちゅば音を立てながら吸い上げた。 また鋭い快感が、僕の股間から駆け上がる。 流音の片手が袋を押し包み、緩やかに揉み立てながら亀頭をしゃぶり廻す。 幹をつかんだもう一方の手は激しく上下に動かして、芯の通り始めた肉棒を煽っていく。 みるみるその容積を増しつつ、天に向かって伸び上がろうとする僕の肉棒を流音は口で受け止め、ますます淫らに舌を蠢かせる。 うにゅうにゅ・・・くちゅくちゅ・・・ちゅちゅ・・・ちゅばちゅば・・・ 「あっ・・・はあッ・・・はッ・・・」 僕の息が喘ぐのを聞いて流音は上目遣いに僕を見た。 その目と合った僕は思わず目を閉じ、流音が送り込んでくる快感に身を委ねる。 ぬっぷ・・しこしこ・・じゅっぷ・・ジュボ・・しこしこ・・ジュボ・・ ・・ジュボ・・ぬっぷ・・しこしこ・・ジュボ・・じゅっぷ・・しこしこ・・ ぬっちゅ・・ジュボ・・ジュボ・・しこしこ・・ぬっぷ・・ぬっちゅ・・ 亀頭全体が唇にくわえられ、舌が躍り、幹を握った手が激しく上下動した。 やがて完全にその偉容を聳え立たせた僕の肉棒を、流音は唇から離し、 「ああ・・・すごい!!・・・健一郎さま・・・」 と呟いた。 「素晴らしいおちんちんです・・・ああ・・太くて・・堅くて・・こんなに 長い・・・」 「またこんなにしてしまって・・・どうする気なんだ?」 僕は目を開けて言った。 「も・・もう一度・・・わたしを・・流音を・・慰めてくださいません か・・・」 「して欲しいのか・・・?」 「は・・はい!!・・・これからも何でも言う通りに致しますから・・・どうかこの素晴らしいおちんちんで・・・流音を・・・流音のおまんこを・・・慰めてください・・・!!」 「よしよし・・・ではもう一度・・・流音に奴隷女としての烙印を・・押してやろう・・・」 「う・・嬉しいッ!!・・・またしてくださるのですね?」 流音は目を輝かせて言った。 「さあ・・・そこに這え!!」 「はい!!」 流音は嬉々として答えると、ベッドの上で僕にお尻を掲げ、四つん這いになった。 「もうこんなものは邪魔だな・・・」 僕はそう言うと、流音に身につけさせた股割れパンティをお尻から剥き取った。 「あ・・あああん・・・」 甘い呻きを洩らしながら、流音は淫らに引き剥かれた尻を振る。 「ふふ・・・色っぽい腰の振り方じゃないか・・・」 「ああ・・・またご主人様の素敵なおちんちんで・・・犯していただけるのか と思うと・・・嬉しくて・・・」 まろやかなヒップの丘の下で、また愛液を溢れさせた淫肉の綻びが見える。 垣間見える陰毛の毛末までが、濡れ光って輝きを放っていた。 「もっと胸を突き出しながら・・・シーツにこすりつけてみろ・・・」 僕はそう命令する。 「こ・・こうですか・・・」 流音は言われたとおりに両手を伸ばすようにしながら乳房をシーツに押しつけ、上体を倒すと同時にお尻を後ろに高く掲げるポーズをとった。 お尻の谷間が広がり、皺を寄せて窄まった肛門や、その下に複雑に折り畳まれた淫肉の襞が、ますます剥き出しになる。 「そうだ・・・いいぞ!!・・・すごくいやらしい格好だぜ!!」 僕はそのいやらしい眺めをまたデジカメで撮った。 「ああッ!!・・・だ・・・だめえッ!!・・・恥ずかしい・・・」 そう言いつつ流音は自分の恥ずかしい割れ目を隠そうともしない。 恥ずかしいとは口先だけで、その恥ずかしさを自らの高ぶりに置き換えているのだった。 「もう手遅れだよ・・・今さら何が恥ずかしいんだ・・・ふふ・・・」 更に数回、僕はデジカメのシャッターを切った。 「さあ・・・俺のおちんちんを入れて欲しいところを、しっかり自分の指で・・・広げて見せな!!」 「ああ・・・そんなことおっしゃらずに早く・・・い・・入れてください・・」 「俺の言うとおりにするんじゃないのかよ・・・」 「・・・」 「できないなら・・・今日はこれでおしまいにしたっていいんだぜ・・」 「そ・・そんなッ・・・」 流音の淫裂はじゅくじゅくと淫汁を溢れさせながら、僕の肉棒を待っている。 僕は逸る気持ちを抑えながら、流音が自ら淫らな官能地獄に堕ちるのを待って いた。 「どうしてもとおっしゃるなら・・・」 「問答無用・・・!!」 僕はまたデジカメを構える。 流音の手がゆっくり自らの股間に伸び、ためらいがちに淫肉を押さえ、淫らな肉襞をそろそろと開いていく。 人差し指と薬指で外側の襞を押し開き、内部の鮮やかな色が剥き出しになる。 無意識のうちに中指が淫核に当てられ、むにゅむにゅと自らの肉芽を、押し転がす。 カシャッ・・・!! ![]() またシャッターを切る僕・・・ 「あん・・・だめえッ!!」 言いつつも自らの淫裂を慰める流音・・・ カシャッ!!・・・カシャッ!!・・・ 更にシャッターを切り続ける僕・・・ 「ああ・・・健一郎さま・・・見て・・・」 羞恥の極限に追い込まれて、流音は淫らに腰をくねらせ自らを慰め続ける。 中指は既に淫肉の狭間に没し、くちゅくちゅ・・・くちゃくちゃ・・・ 淫靡な湿った音を響かせている。 僕は満足の笑みを口許に漂わせ、デジカメを放り出して流音の手を乱暴に押しのけた。 「あ・・・」 ぬちゅ・・・ 亀頭をそこに押し当て・・・・ ずぶずぶ・・・ぐぐぐ・・・ と、狭間を押し広げて肉棒を押し入れる。 「け・・・健一郎さま・・・う・・うれしい・・・」 ぐぐ・・・ぐさりッ!! 根元まで押し込む。 「あああうううッ・・・ううう・・・あああんッ!!・・」 流音の淫汁が狭い蜜壺から噴きこぼれ、ぽたぽたとシーツに滴り落ちる。 「これでいいのか?・・・え?」 「あああうう・・・あ・・・あああ・・・ありがとう・・・ございます・・・」 ググッ・・・ぐぐぐぐ・・・ ゆっくり引き戻す逞しい肉筒に絡む、淫らな淫肉・・・ 血管の這いまつわったシャフトに、まといつきながらめくれ出す。 ぐっちゅ・・・ずぶりッ!! ぎりぎりまで引き抜くと、底まで突き戻す!! ググッ・・・ぐぐぐぐ・・・ぐっちゅ・・・ずぶりッ!! 「ああああああああッ!!・・・い・・いいいいッ!!」 ググッ・・・ぐぐぐぐ・・・ぐっちゅ・・・ずぶりッ!!・・ぐぐぐ・・ ・・ググッ・・・ぐぐぐぐ・・・ぐっちゅ・・・ずぶりッ!!・・ぐりり・・ 「あああ・・・すごくッ・・・い・・いい・・・いいいいッ!!」 「ううう・・・これで満足か・・・え?・・・俺のおちんちんを・・・ はめてもらえて・・・」 ![]() 「はあああ・・・はい・・・ま・・・まんぞく・・ですうッ!!・・あ ん・・・」 ググッ・・・ぐぐぐぐ・・・ぐっちゅ・・・ずぶりッ!!・・ ググッ・・・ ぐぐぐぐ・・・ぐっちゅ・・・ずぶりッ!!・・ググッ・・・ぐぐぐぐ・・・ ぐっちゅ・・・ずぶりッ!!・・ ググッ・・・ぐぐぐぐ・・・ぐっちゅ・・・ ずぶりッ!!・・ググッ・・・ぐぐぐぐ・・・ぐっちゅ・・・ずぶりッ!! 僕はゆっくり抜き刺ししながら、流音のヒップを揉みしだく。 流音は横に向けた顔をシーツにこすりつけながら、淫らに身悶えよがり泣く。 「ああんんん・・・い・・いいいいッ!!・・・すごくて・・・あ・・あ あ・・・ どうかなって・・・ああ・・ああ・・・」 僕は奥まで突き入れ、ぐりぐり腰を廻しながら、亀頭に流音の子宮口を引っかける。 「あッ!!・・・ああああッ!!・・・そ・・・そんな・・・ところッ!!」 亀頭が奥底をぐりぐり突き抉る快感に、流音はますます身悶えた・・・。 (つづく)
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