・・花火大会の夜 part3・・


そして・・・何と言っても桃花にとって決定的だったのは、
「立ち木に縛られて自由を奪われ・・・陵辱される・・・」
というこの状況だった。
それは常日頃、自らを慰める為に妄想しているシチュエーションそのものなの だ。image

   木の幹に背中をつけて、肩から足首までぐるぐる巻きにされたわた し・・・
   朱のロープが胸に食い込んでいる。
   布でできているので決してきつくはないが、
わたしの自慢のお椀型の胸は

   歪み、乳首が2本のロープの間からぴょこんと飛び出している。

そんな状況で声を出すことを許されず、裸の胸を・・・乳房をいたぶられ・・・
やがて我慢できずに声を洩らしてしまうわたし・・・
もちろんぐちょぐちょに股間を濡らしてしまっている。
そんな恥ずかしいわたしの陰部を・・・舌と口で・・・更には指で責めてくる
ご主人様・・・
その逞しい肉棒はまだ入れてもらえず、指だけで絶頂に導かれてしまう。

そんなこれまでに何度となく思い描いた妄想が、一気に脳裏に蘇り、条件反射の
ごとく桃花は淫汁を滴らせてしまったのだ。
犯されつつあるのに、陰部を濡らしている・・・女としては最も恥ずかしいこと かも知れない。
いやだ・・・という言葉とは裏腹に、陵辱者に犯されることを期待している。
そんな破廉恥なことはないのだ。
だから・・・せめてそのことを僕には悟られまいと、虚しい抵抗を試みたが
それも無駄だった。
今や陵辱者は、桃花が官能の炎によってすっかり用意が整っていることを、知っ しまった。
諦めが桃花を支配する。
桃花の体から、すっかり抵抗する気力と体力が失せていった。

「ふふ・・・流音といい桃花といい・・どちらも負けず劣らず・・スケベな 淫乱女なんだな・・」
僕は桃花の陰部を弄びながら呟いた。
「花火の人混みの中でお前らがしている会話を聞いたときに・・俺が感じた
直感は間違ってなかった・・ということだ・・・」
僕はすっかり余裕を持って、言葉でも桃花を責める。
「ここに転がってる流音も・・さっきは俺の肉棒を後ろからおまんこにぶち
込まれて・・ひいひいよがり狂ったんだからな・・・
自分を犯した男の
おちんちんを・・・素敵だって言ってな・・・」
言いつつ、いよいよ腰紐を解きにかかる。
「あ・・あああ・・や・・やめて・・・」
「ふふ・・嘘をつけ!!・・お前ら二人とも、無理やり犯されることに感じて
しまうM女なんだよ・・・もう俺には分かってるんだ・・・」
「ああ・・・ち・・ちがう・・・」
はらりと腰紐がほどける。
とうとう桃花の浴衣は支えを失い、前の合わせが開いてしまった。
「あ・・あああ・・・し・・しないで・・・」
「そう言えばやめると思っているのか?・・とんだお笑いだね・・・」
僕はゆっくりと、その合わせを大きく広げていった。
「あ・・ああ・・・・」
桃花は真っ赤に頬を染めながら、目を閉じた。
木立の中に僅かに射し込む月明かりの中で、夜目にも白い桃花の素肌が次第に 露わになっていく。

う・・うううう・・・

思った通りの素晴らしい体じゃないか!!

すっかり浴衣の前をはだけると、一刻も早く、その見事な女体にむしゃぶり
つきたい・・・という願望を、必死に押し止めながら、僕は目の前の裸体を じっくりと観察した。
肌理の細かな肌・・・
小柄で華奢な印象とは裏腹に、たわわに実った乳房・・・
豊かではあっても、お椀状に膨らんだその双丘は瑞々しい張りを保ち、少しも
形が崩れてはいない。
その豊かな実りの頂には、まるで生娘のような薄桃色の蕾が、恥ずかしげに 突起している。
ウェストはきゅっと小気味よくくびれ、反対にその下の腰の丸みはむんむんする
女っぽさを湛えて豊かに張っていた。
ぴっちりと閉じ合わされた太腿は、むちむちして妖しいまでの官能美を放って いる。
その成熟した乳色の太腿の付け根で、陰阜を覆って密生する、さも柔らかそうな
漆黒の繊毛は男の欲望を高めずにはおかない。
この上なくおいしそうな・・・桃花の素晴らしいヌードは、僕の肉棒を、限界 まで漲らせてしまった。
寒いはずはないのに、桃花の体は細かく震えている。
顔を背け、唇をきりっと結んで辱められることに、必死で耐えようとして いるようだ。

ふふ・・・今にひいひい泣かせてやるからな・・・

友達の目の前で・・俺の肉棒をくわえさせ・・悶え狂わせてやる・・・

僕は指先でそっと桃花の頬に触れた。
それからツツー・・・っと、線を引くように頬から首筋へ・・・image
さらに下って、ゆっくりと乳房の膨らみ、丸みをなぞる・・・
ただし乳首には触れない。
脇腹を緩やかにくすぐり、そこから臍・・・
陰毛の茂みを過ぎて内腿へ・・・
掃くようなソフトなタッチに心がけつつ、女のツボでは2〜3度指を 往復させる。
「ん・・んんん・・・・」
声を洩らすまいと桃花が我慢しているのが分かる。
眉根を寄せ、必死に何かに耐える顔だ。
それでも時折琴線に触れるのか、ぴくぴくっ・・と、細かな震えがその 美しい裸身に走る。
「ここが・・感じるんだな・・・」
「う・・ううう・・・」
「感じるんだろ?・・・声を出せばいいじゃないか・・・」
桃花は激しくかぶりを振る。
「友達にあられもないよがり声を聞かれるのはいやか・・え?」
「か・・感じて・・なんか・・・いない・・・」
「そうか・・こんなに濡らしてる癖に・・・平気だって言うのか?」
僕はもう一度、桃花の潤みを指ですくった。
「あう・・うう・・・」
敏感に体は反応する。
「・・ふふ・・これがお前の感じている証拠だぜ・・・」
そう言って濡れ光る指先を、桃花の鼻先に突きつける。
桃花は目を閉じたまま顔を背け、見ようとはしない。
「どこまでもつのかな・・その強がりが・・・」
桃花自身の愛液を、その唇に塗りつけると僕は再び責めを開始する。
今度は両手のすべての指先でくすぐるように、輪を広げたり狭めたりしながら、
内腿から腿の付け根へ・・・
お尻のほっぺた・・・脇腹・・・そして乳房の裾野・・・
次第に頂の野苺に向かって這い上がる指先・・・
でもまたその周囲を彷徨っただけで、首筋へ・・・
「あ・・ううう・・・・」
桃花の口から微かな喘ぎが洩れた。
腰やすり合わせた太腿が、もぞもぞと動く。

ふふ・・・そろそろかな・・・

僕は両手の指先に加えて、舌と唇も動員した。
耳の裏側をそっと舐める。
「あッ・・は・・あ・・・・」
息を詰めたような声が洩れ、桃花の体にまた震えが走る。
耳たぶを唇でついばみ、軽く甘噛みする。
「あッ・・ああ・・・」
びくんと反応する桃花・・・・
舌先を首筋へ這い下ろしながら、指先は内腿を責める。
「ん・・・んん・・・あ・・はあん・・・」
またもじもじと動く腿・・・
その腿に僕はズボンを突き上げた肉棒の膨らみを押しつけた。
「あッ・・・」
短い叫びを発して、体を仰け反らせる桃花・・・
その一瞬プルンと弾んだ乳房を、今度は一気に両手で揉み締めた!!
「ああッ・・・」
また息を呑むような甘い喘ぎ・・・
ぐりぐり乳房を揉みしだく指の間に、ぴょこんと零れ出ている乳首に
すかさず吸いつく。

むちゅうッ!!・・ちゅ・・ちゅちゅ・・・

「あああッ!!・・・あッ!!・・ああああんッ!!・・・」
とうとう堪えきれずに桃花は甲高い悲鳴を発した。
口に含んだ乳首を舌先でれろれろくすぐり・・吸い上げ・・また、舐め 転がす。
桃花はますます乳房を突き出すように体を仰け反らせて身悶える。image
「あ・・はあッ・・あううううう・・・あん・・はあッ・・あ・・
あああッ・・はあッ・・・」
一度たがが外れてしまった甘い呻きは、蓄積された分だけ激しく、次々と
口をついて出る。

ちゅばちゅば・・ちゅちゅ・・れろれろ・・ぬちゅぬちゅ・・
・・むにゅくにゅ・・ちゅばちゅば・・れろーり・・れろれろ・・・

激しく音を立てて、吸い上げ・・・舌先でくすぐり・・・舐め回す僕・・・
「ああッ・・んんんッ・・・い・・いいいいぃぃぃッ!!」
桃花の腰が・・太腿が・・くねくねと淫らに動き、快感を訴える甘いよがり声が
間断なく洩れる。
「ふふ・・・もっと泣けよ・・・そら・・・」
僕は片手を這い下ろし、桃花の太腿を割り陰部に潜り込ませていく。
「あッ!!・・だめえ・・・い・・いやあ・・あっ・・ああああッ!!」
再び腿を閉じ合わせようと力を入れる桃花・・・
だがそんな抵抗を排除して突き進む僕の指・・・
股間の谷間に辿り着き、複雑に折り畳まれた濡れそぼった花弁を、押し広げる。
淫肉の狭間に溢れんばかりにたたえられていた蜜が、僕の指先に割り広げられた
拍子に、とろりと滴った。
「へへ・・・もうこっちは洪水警報発令中だ・・・」
桃花の内腿に溢れ出した淫汁は、ぬらぬらとそこを濡らしていく。
「あんッ!!・・あああ・・・あッ・・あああ〜〜〜っ!!!!」
甘い悲鳴を発しながら、腰をくねらせる桃花・・・
僕は、ぬちゅッ・・・と指をぬめる蜜壺に刺し入れ、くにゅくにゅ・・ぐちゅ
ぐちゅと内部を掻き回す。
と、同時に親指の腹に充血して尖りを呈したクリトリスを探り当て、ぐりぐりと 強めに押し廻す。
「あ・・ああーっ!!・・いいっ・・いっ・・かんじ・・・るッ!!・・
そ・・こ・・・はぁん・・・はう・・んんっ〜〜〜!!!」
木に縛り付けられていながらも、桃花はのたうち回るように身悶え、あられも
ない声を次々に迸らせる。
後から後から湧き出す淫汁をすくってはクリトリスにまぶし、
ぐいぐい揉み廻し
ながら埋め込んだ指をピストンさせる僕・・・

くっちゅ・・濡っちゅ・・濡っちゅ・・グッチュ・・グッチュ・・
・・むにゅ・・ぐっちゅ・・くっちゅ・・くっちゅ・・

「あ・・あああッ!!・・だ・・め・・・もう・・わたし・・いっちゃう・・
い・・ちゃうぅぅぅ!!!」
「さっきまで感じないって強がっていた癖に・・もういくのか?・・え?」

くっちゅ・・ぬっちゅ・・クニュクニュ・・ムニュムチュ・・ぐりぐり・・
・・濡チュ濡チュ・・ぬっちゅ・・くっちゅ・・ぬちゃ・・ぬっちゅ・・

僕は指先で巧みに快感を送り込みながら言った。
「あんッ・・んんッ!!・・だって・・はあッ!!・・はッ・・そ・・
そんなに・・されたらッ!!・・あ・・あああ・・が・・がまん・・でき
・・ないよう〜・・・あ・・はあん・・ああああッ!!・・」
「いけよ・・ほら・・・気持ちいいんだろ?・・・いっちゃえ・・そら!!」
ますます激しく桃花の股間の指を動かす僕・・・
乳首も同時に吸い、乳房に残した手はぎゅっと捻り上げるようにその
たおやかな膨らみを強く揉み締めた。

くっちゅ・・ぬっちゅ・・クニュクニュ・・ムニュムチュ・・ぐりぐり・・
・・濡チュ濡チュ・・ぬっちゅ・・ちゅばちゅば・・くっちゅ・・ぬっちゅ・・

「ああんッ・・んんッ・・もっと・・そこ・・あッ!!・・はあッ・・
ほんと・・に・・・い・・いいい・・いっちゃう!!」
桃花の全身が激しく痙攣を始める。
もう絶頂がそこまで来ているのだ。
「ふふ・・・友達の前でそんなによがって・・恥ずかしくないのかねえ・・」
僕はそう言って、転がっている流音を見やった。
流音は目を見張ってじっとこちらを見ている。
そればかりか、不自由な体をもぞもぞさせて、太腿を擦り合わせている。

へへ・・・流音もまた感じていやがる・・・・

僕は体の位置をずらして、桃花の陰部を出入りする僕の指が、流音にも 見やすいようにした。

くっちゅ・・ぬっちゅ・・クニュクニュ・・ムニュムチュ・・ぐりぐり・・
・・ぬちゃッ・・ぬっちゅ・・ちゅばちゅば・・くっちゅ・・ぬっちゅ・・

僕の指はもちろん、快感に打ち震える桃花の内腿まで、溢れ出した淫汁で
ぬめぬめと光っているさまが、これで流音にもよく見えるはずだ。
「ほらお友達が・・・じっとお前の恥ずかしい姿を見ているぜ・・・」
「あん・・・やあッ!!・・る・・流音ちゃんッ・・・み・・みないでえッ
・・桃の・・は・・恥ずかしいとこ・・・あ・・あああッ!!・・」
桃花の悲痛な叫びに流音は目を閉じた。image
「流音ッ!!・・見るんだよッ!!・・しっかり見てれば・・・お前にもまた ・・ご褒美をやるからよ・・」
その間も僕の指は、激しい勢いで桃花の股間を出入りしている。
「み・・みないでッ!!・・お・・おねがい・・あッ・・だか・・ら・・
あああんッ!!・・・」
「流音ッ!!・・見るんだッ!!・・俺のデカchinchinが要らないのかッ?」
流音の顔が苦悶に歪んだ。
心の中で葛藤しているのだろう。

ふふ・・まあ・・いい・・・・

見まいとしても、そのうち目を閉じていられなくなるさ・・・
image
僕はそう考え、いよいよ最後の仕上げにかかった。
もう一度乳首に吸いつき、交互に舐め、しゃぶり尽くす。
蜜壺の中でGスポを探り、そこを押し揉みながらクリトリスに当てた親指と
挟みつけるように圧迫する。
「あんッ!!・・あ・・ああああッ!!・・そ・・それッ!!・・あッ!!・・
い・・いいいッ!!・・・か・・かんじちゃうううぅぅぅッ!!」
「気持ちいいだろ?・・・そら・・・いけッ!!・・いっちゃえッ!!」
強く激しく指を動かしながら、僕は乳首を甘く噛んだ!!
「あッ!!・・だめッ!!・・い・・いくッ!!・・・いく・・いくぅっ!!
あああッ!!・・いくううううぅぅぅぅぅッ!!」
林の中に響き渡る甲高い悲鳴・・・
桃花の性器がぴゅぴゅッ・・ピュッ・・と潮を激しく迸らせる。
全身が激しく痙攣し、あちこちの筋肉を突っ張らせて何度も体を仰け反らせる。

ふふ・・・いきやがった・・・

ちらと流音を見やる。
流音は・・・目を皿のようにして、桃花の絶頂を見つめていた。

(つづく)

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いかがでしょうか?

桃花さんの痴態から目を背けていることができなかった流音さん・・・

次はその目の前で僕のデカchinchinを桃花さんに・・・

お楽しみにね!! (*^。^*)

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