・・花火大会の夜 part2・・


「流音ちゃんったら・・・もう・・いつまでかかるんだろ・・・」
桃花は溜息混じりに呟いた。
最初は・・・きっとトイレが混んでいるんだろうと、多少遅いことを気にもせずにいた。
しかし、さすがにもう30分以上も戻ってこないとなると、何かあったのでは
ないかという心配と同時に、一人で居ることが不安にもなってくる。
話し相手は居ないし・・ときどき周りの若い男が、一人きりの桃花をいやらしい
目で見てくるし・・・
だから場所を移動したいのだが、下手に場所を変えたりすれば戻ってくる流音が
迷子になってしまう。
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もう・・・困っちゃうなあ・・

もうじき花火大会も終わりになっちゃうのに・・・

桃花はかなりイライラしていた。
と・・・その時だ・・・
場内アナウンスが・・・
「○○市からお越しの・・・桃花様・・・お連れの方がお待ちです・・・
大会本部までお越しください・・・○○市からお越しの・・・・」

え?・・・わたしのこと?

あッ・・・きっと流音ちゃんだ・・・

ふふふ・・・迷っちゃったんだな・・・きっと・・・

桃花はそう一人合点すると、花火大会本部のテントへ大急ぎで向かったのだった。

その頃・・・流音は林の奥で両手両足を縛られ、木陰に転がされていた。
口にはタオルで猿轡がされ、声を出すこともできない。iamge

あああ・・・こ、これから・・・

どうなってしまうんだろう・・・

あの男が満足するまで・・・何度でも犯されるのだろうか・・・

流音はレイプされたのだ。
自ら望んで抱かれたのではない。
しかし・・・立ち木に縛られ、後ろから激しく犯されて流音は感じてしまった。
それもかつて味わったことがないほどの深い快感を、流音の体は味わったのだ。
それにしても男の肉棒は素晴らしかった。
あんなに太くておっきいものを、自分の体に打ち込まれたのは初めてだ。
その上縛られ・・・レイプされる・・・
浴衣を腰まで捲り上げられ・・・お尻から犯される・・・
その屈辱的なシチュエーションが、流音のMの血を燃え上がらせ、かつて
ないほどの快感の極みへ誘ったのだ。
「お前・・・名前は?」
行為の後、男に聞かれた流音は、
「流音・・・流音よ・・・」
息を切らしながらあっさり教えた。
「連れの女は・・・」
「桃花・・」
「そうか・・・桃花ね・・・」
「ど・・どうする気・・・?」
「一人じゃ寂しいだろ・・・連れてきてやるよ・・・」
そう言うと男は、ロープを一度解いて、あまりに深い快感でぐったりと力の
抜けた流音の体を木陰に運び、
「逃げられちゃかなわんからな・・・」
と言って、手足を一つにして縛り上げたのだった。
「あッ・・・い・・痛いッ!!」
太腿が引きつるように張って痛みを感じた流音が叫ぶと、男は少し、ロープを
緩めてくれた。

案外・・・悪い男じゃないのかも知れない・・・

ふと流音はそんなことを思った。
「悪いが・・・口も塞がせてもらうぜ・・」
「あ・・う・・ぐぐぐぐ・・・」
タオルで口を塞がれた。
そして男・・・つまり僕は、桃花を連れに駆け出していったのだった。

「ふふ・・・来た来た・・・」
こちらに向かって小走りにやってくる桃花の姿を認めて、僕は心の中で
ほくそ笑んだ。image

飛んで火に入る夏の虫・・・とは、まさにこのことだな・・・

流音に比べて少し小柄で華奢に見えるが、浴衣の上からでも、桃花の
バランスのよいナイスバディは一目瞭然だった。
たわわな乳房の膨らみが、帯の上の合わせを豊かに盛り上げているし、
まろやかな腰の張りは、女らしさに溢れ、素晴らしい曲線を形作っている。

ううう・・・たまんないなあ・・・

こいつも・・・ノーパンかな・・・

その姿を裸にして思い浮かべるだけで、早くも僕の肉棒はズキンズキン・・
と疼くのだった。
本部でアナウンスを依頼したのはもちろん僕だ。
林の奥で流音を犯した後、連れの女・・・つまり桃花の名前を聞き出し、
呼び出しの放送を入れてもらったのだ。
僕の肉棒ですっかりめろめろにされてしまった流音は、桃花の名前をいとも
あっさり白状した。
桃花を呼び出し、二人並べて慰み者にしようと僕が考えていることを知ってか
知らずか・・・
「あ・・あのう・・・桃花と言いますけど・・・今放送で・・・」
「あ・・桃花さんですか?」
僕はすかさず横から声をかける。
「放送をお願いしたのは僕なんですよ・・・実は流音さんがたいへんなことに・・・」
「え?・・・流音ちゃんが・・・どうかしたんですか?」
「ちょっと動けないらしくて・・・近くを通りかかった僕が頼まれて・・・」
「やだ・・たいへんッ!!・・・ど、どこで・・・?」
「公園の向こうなんです。一緒に来て手伝っていただけますか?」
「ええ・・・もちろん・・・」
僕はごく自然に桃花の手を握り、人混みの中をかき分け公園に向かった。

あああ・・なんて柔らかな手だろう・・・

ふふ・・・今にその手に・・・俺のぶっとい肉棒を握らせてやるぜ!!

公園の中を突き抜け、更に奥の林に向かって歩く僕・・・
桃花はそんな僕に引っ張られ、小走りでついてくる。
「あ・・あの・・・流音ちゃんは・・・どこなんですか・・?」
その声が少し不安そうだった。
「この林の奥なんです・・・」
僕は歩を止めずに答えた。

いったいそんな遠くまで・・・流音ちゃんは・・どうして・・・?

桃花は思った。
「ず・・ずいぶんと・・・遠くなんですね・・・」
「そんなことを僕に言われてもねえ・・・」
「そ・・そうですね・・・すいません・・・」
林の中に入ると、ますます闇が深くなる。
なおもその闇の奥へ・・・
桃花の不安がだんだん増幅してくる。
そして・・・
「流音ちゃんッ!!」
手首と足首を後ろに束ねて縛られ、茂みの陰に転がされた流音を発見して
桃花は叫んだ。
「うぐうう・・・ぐぐぐ・・・」
口にも布片で猿轡をされているらしく、流音の声は言葉にならない。
ようやく闇に慣れた桃花の目に、流音の屈辱的な姿が明らかになってきた。
後ろで両手両足を束ねられ、えびのように反り返った体・・・
浴衣はだらしなく乱れて、太腿の付け根や胸の谷間が見えかかっている。
めくれた浴衣の合間に見える流音の内腿が、木立から射し込む僅かな光に
濡れ光って見える。
どうやらそこには・・・体液がこびりついているらしい。

こ・・これって・・・ひょっとして・・・

レイプされちゃったんじゃ・・・

桃花がそう思ったときには、もう手遅れだった。
「あッ・・やあッ・・・」
あっと思う間に羽交い締めにされ、両手首を僕の腕につかまれてしまった。

や・・やっぱり!!

この人が流音ちゃんを・・・レイプしたんだ!!

「何をするのよ〜ッ!!・・・や・・やめてッ!!・・いやあッ!!」
桃花は叫び、必死になって暴れた。
しかし、僕の腕はびくともしない。

あああ・・・わたしも・・・

犯されるんだ!!

そう思った桃花は、そのおぞましさにぞっとする一方で、妖しい疼きが
体の奥底に芽生えるのに気づいていた。

「いくら騒いでも無駄さ・・・誰も来やしない・・・」
僕は低い声で言いながら、腕を背中で搾り上げた桃花の体を立ち木の前に
立たせた。
そして、流音を転がした正面に背中に幹を抱えるような形に腕を立ち木に
まわさせ、手首をロープで後ろ手に縛り上げた。
これから行われる行為を、流音にもしっかり見せてやるのだ。
桃花は必死に暴れ、身を捩り、逃れようとするのだが、両腕の自由が
きかなくてはどうにもならない。
「暴れても無駄だよ・・・あんまり動くと・・・腕がどうかなっちゃうぜ!!
・・これでお前も俺の自由のままなんだから・・・」
「ああ・・・やだあ・・・こ・・こんなの・・・」
なおも足を蹴り上げ、虚しい抵抗を試みる桃花・・・
「ふふ・・・そんなことをすれば・・・浴衣の裾が割れて・・・
見えちゃうぜ・・・」
僕の言葉で桃花が一瞬怯んだ隙に、僕は桃花の体を、全身で立ち木の幹に
押しつけた。
その得も言われぬ柔らかな体が、僕の体に密着する。

ああ・・・なんて柔らかな体なんだ・・・

ぴちぴちして・・・たまらんねえ・・・

「じっとしていなって・・・じきに気持ちよくしてやるから・・・」
耳元で囁き全身で動けないように抑えつけながら、浴衣の帯を解いていく。
「あああッ!!・・いやッ!!・・・やめてえッ!!」
身を揉んで抵抗する桃花・・・
しかし僕は、素早い動作で帯を解き、シュルシュルと音をさせてそれを抜き 取ってしまう。
残るは細い腰紐がただ一本・・・

これを解けば・・・浴衣を支えるものはなくなって・・・

思わずにんまりとしてしまう僕・・・
もちろん、逞しく復活した肉棒がズボンを突き上げ、桃花のお腹や太股に 何度も当たる。
「あああ・・・だめえ・・・や・・やめてよう・・・」
抵抗するのに疲れたのか、桃花の声がか細く、弱くなってきた。
心なしか・・・甘い震えも帯びている。

ひょっとしたら・・こいつももう感じ始めているのかも知れない!!

ふっとそう思った僕は、そのことを確かめるために、浴衣の合わせ目から腕を 刺し入れた。
「ああッ!!・・・だ・・だめッ!!」
ひときわ甲高く桃花が叫ぶ。

やけに慌てるじゃないか・・・

こいつは・・やっぱり・・・

柔らかな太腿に僕の指先が触れる・・・
必死に足を閉じ合わせようと力を入れる桃花・・・
その合間を無理やりこじ開けるようにして、太腿の付け根を窺う僕・・・
「いやだッ・・だめえッ!!」
必死に叫びつつ身を揉む桃花・・・
しかし、その桃花の最後の抵抗も虚しく、僕の指先は桃花の秘めやかな股のimage 間に辿り着いた。

ぬちゃり・・・

「あッ!!・・・ああああッ!!・・・」
桃花の体がブルブルッ・・・と震えた。
その叫びは・・・なぜか断末魔の叫びにも似ていた。
案の定、桃花もまたノーパンだった。
そして・・・叢のもやっとした感触の中で、淫肉の狭間は熱く、夥しく
潤っていた。
「なんだ・・・もうこんなに濡らしてるじゃないか・・・」
僕は勝ち誇ったように囁き、ねっとりと潤みを伝えてくる淫肉の狭間で、
指を蠢かせた。

あッ!!・・・ああああッ!!

とうとう・・・悟られてしまった・・・!!

桃花は激しい羞恥心で、顔から火が出そうだった。
最初に「犯される・・・」と感じた瞬間に芽生えた疼きは、抵抗し、暴れる
自分の行動とは裏腹にどんどん全身に広がっていった。
いや・・・抵抗すればするほど、自分の置かれたシチュエーションに酔って
いったと言ってもいい。
見知らぬ男に力尽くで犯される・・・その状況が桃花のM性を目覚めさせ、
官能の火がちろちろと下半身で燃え始めたのだ。
いやだ・・・やめて・・と、叫ぶ言葉とは裏腹に、僕が強引に屈服させていく
その段取りに興奮し、ますます熱く火が燃えさかった。
そして立ち木を背に後ろ手に縛り上げられて、体ごと抑えつけられたときには、
とうとう恥ずかしげもなく、桃花の割れ目は愛液で濡れ始めた。
僕と体が密着し、僕の逞しい肉棒の膨らみが何度となくお腹や太股に押しつけ
られると、その圧倒的な量感に驚くと同時に、それを無理やり挿入される快感を
思って、ますます濡れた。
そればかりか目の前には縛られて横たわった親友の流音が居る。
その流音の目の前で犯される。
こんな屈辱的なことはない・・・
でも・・・その恥ずかしさが・・・恥辱が桃花を濡らしてしまうのだった。

(つづく)

Part1
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いかがでしたか?

桃花さんももはや風前の灯火!!

しかも縛り上げられた流音さんの目の前で陵辱されようとしている!!

友達の目の前で犯されようとしている桃花さんと、それを目の前に見せられる

流音さんと・・・本当はどっちが辛いのでしょうね?

次回はいよいよ・・・

お楽しみに〜〜
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